学校が教えてくれない中国語4 網咖・老外・PO

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台湾にもインターネットカフェがあります。日本のものとほぼ同じようなシステムでなかなか使い勝手が良さそうです。食事ができたり、シャワーがあったりと我々日本人には馴染みのあるサービスでも海外では驚きをもって紹介されているようで、ニュースでその様子が取り上げられているようです。さて、今回はそのニュースの中から紹介したいと思います。出てきた単語は「網咖」「老外」「PO」。どんな意味なのでしょうか?

網咖(ㄨˇㄤˇㄎㄚ:wǎngkā)

2016100502_2※画像は東森新聞FBより引用

字を見るとなんとなく想像がつきますね。「網」はインターネット、「咖」はカフェ。つまり「インターネットカフェ」ですね。しかしこのニュースを見ると台湾のインターネットカフェもかなり充実してますね。機会があれば行ってみたいと思います。

老外(ㄌˇㄠㄨˋㄞ:lǎowài)

2016100502_3_1※画像は東森新聞FBより引用

「老外」とは「外国人」という意味なのですが、主として欧米人を指します。上図の2行目に「外國人」とありますが、こちらは一般的に台湾人以外の外国人全般を指します。また「外國人」に比べて「老外」という言い方はやや口語的なニュアンスがあり、日本語の「外人」に近い言い方ではないでしょうか。「老」という字は日本では「年老いた」という意味で使われますが、中国語では他にも「熟練した」「経験を積んだ」という意味もあり「老師」=「先生」、「老闆」=っ社長、オーナーといった使われ方もします。また親しみを込める意味合いもあり、名前の前に付けて(例:老周=周さん)呼んだり、老公=夫、旦那などの使われ方があります。若くても夫は老公です。(水戸の)御老公ではないです(笑)。

PO

2016100502_4_1※画像は東森新聞FBより引用

「PO」というのは「POST」のことを表し、つまり「投稿する」という意味です。「PO網」で「ネットに投稿する」、「PO照片」で「写真を投稿する」といった感じですね。元はネット用語だと思うのですが、どうも新聞やニュース番組などのメディアでも普通に使われているような気がしますね。因みに発音は「ピーオー」ではなく「ポー」のようです。
で、下線部分の文章の意味は「台湾のネットカフェは食事も泊まることもできる。感動した外国人がネットで紹介。」といったところでしょうか。

ではまた。

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