台北おすすめカフェ20選! 台北で絶対に行ってほしいカフェはここ!




ちょっと前までは台湾のカフェといってもそれほど目立ったものはありませんでしたが、ここ数年の間に起こったサードウェーブコーヒーブームによって状況が激変。もともとお茶の文化が発達しているだけあって、コーヒーの繊細な味に対する探究心には感心するばかり。本格的な味を追求するカフェが次々と誕生してきました。更に自家焙煎を行うロースターカフェの増加も顕著。いまだこの勢いは衰える様子が見られません。

この動きは台湾全土に広がっていますがやっぱり主役は首都台北。カフェの質、量ともにそのパワーは圧倒的で他都市の追随を許しません。数が増えると次は多様化のフェーズへ移行し、実にバリエーション豊かなカフェ文化が花開いています。特に最近目立つのはコーヒースタンドの増加。元々台北は不動産価格が高いという事情もあり小スペースを上手く利用したコーヒースタンドの形態をとるお店が増えています。

台北に来たらこの表情豊かなカフェの数々を楽しまないのは勿体ない。魅力的なカフェが多すぎて時間がいくらあっても足りないくらいです。というわけで今回はそんな台北のカフェの中から厳選した絶対に行って欲しいおすすめの20軒を紹介します!

眼鏡咖啡

coffeemegane
大安区、四維路周辺の閑静な住宅街のカフェ。隣は公園という絶好のロケーションもさることながら、このお店自体の強烈な存在感が人気を支えています。かわいい、不思議、スタイリッシュといった様々な印象が混ざり合う独特の雰囲気からはオーナーの人物像の奥深さを予想させます。ロゴ、内装、メニューとあらゆるところにセンスのよさを感じさせる数少ないカフェ。最近ありがちな見た目のインパクトだけでは決してない、かといってシンプルというだけでもない絶妙な感覚が何度もこのお店に足を運ばせてしまうのです。自分の中では文句なしの台湾ナンバー1のカフェ。

>>【眼鏡咖啡】数ある台湾のカフェの中でも不動のマイベスト1はここ

【店舗情報】
住所:台北市大安區四維路52巷6號
営業時間:10:00〜19:00
休日:不定休

 

一席 Alone Together


信義安和近くの人気カレー店「寅樂屋」のオーナーが隣りの空家にオープンしたカフェ。過去にも一味も二味も違うお店を手掛けてきたオーナーが作ったのはなんと席がたった1つという究極の極狭カフェ。台北では最近狭いスペースを活用したコーヒースタンドが次々とオープンしてますが、ここは敢えて「カフェ」と呼ぶべきお店。バリスタと客がコーヒーを挟んで1対1で向き合う様はまるで茶室の様。その瞬間わずか1.5坪の空間には無限の世界が広がります。マロンペーストを使ったEspresso Con Pannaや台湾のサイダー維大力を使ったアイスコーヒーなどオーナーが独自にアレンジしたメニューも面白いものばかり。是非とも訪れてほしいお店です。

>>【一席 Alone Together】まるで茶室のよう! なんと席数がたった1つのカフェ

【店舗情報】
住所:台北市大安區延吉街294號
営業時間:月、水、金、土18:00〜22:00
休日:日、火、木

 

COFFEE STAND UP

COFFEE STAND UP
ここ数年台北には多くのコーヒースタンドが誕生しています。不動産価格が他の都市に比べて格段に高いという事情も相まってまさにコーヒースタンドブームに包まれています。そんなブームの以前からコーヒースタンドスタイルで営業していたのがここCOFFEE STAND UP。店名通り店内にも席はなく立ち飲みスタイルのお店です。当然流行には左右されていないのであくまでマイペース。派手さのないシンプルなお店ながら他のお店とは一線を画す風格すら感じさせます。また自家焙煎を行っているロースターカフェでもあり、小さなお店ですが堅実さと奥深さを感じさせる存在です。

>>【COFFEE : STAND UP】台北におけるコーヒスタンドのパイオニア的存在

【店舗情報】
住所:台北市大安區延吉街131巷33號
営業時間:9:00〜21:00
休日:月曜

 

Congrats Café


自転車でのコーヒー販売、いわゆるバイクカフェから始まって2016年の秋に無事店舗での営業を開始したCongrats Café。信義路沿いのビルの2階にあるお店はオーナーの集めたアンティークの椅子、ソファー、テーブルから、はては照明、軍用の望遠鏡、蓄音機(今でも使えます)、プロペラまで、まるで秘密基地のようなワクワクさせる空間。バイクカフェ時代から変わらずオーナーが1杯ずつ丁寧に淹れてくれるコーヒーを隠れ家的雰囲気満載のお店でいただくのは一味違った格別の美味しさがあります。

>>【Congrats Café】信義路沿いのまるで秘密基地のような雰囲気のカフェ

【店舗情報】
住所:台北市大安區文昌街47號2樓
営業時間:13:00〜0:00、日13:00〜18:00
休日:

 

吉印

吉印
台湾で使われる文字はもちろん漢字。カフェの名前も漢字名を使っているお店はたくさんあります。英語名であっても敢えて漢字の名前を併記しているお店も結構あるんです。漢字が理解できる日本人だからこそ、そういった店名を見る度になんとも言えない不思議な感覚を覚えるものです。そう言う意味でここ「吉印」は最も強烈なインパクトを受けたカフェ。いやカフェというより喫茶店という言い方がしっくりきます。このお店に来たきっかけは「ロゴを見たから」ただそれだけ。吉印というたった二文字のロゴのあまりのカッコよさに感銘を受けたのです。ロゴから漂う何とも言えないオリエンタルな印象、実際のお店もクラシックなのかモダンなのか識別できない不思議な雰囲気。独特の空気感を持った最高にシブいお店です。

>>【吉印】ロゴを見た瞬間行くと決めた台北の超シブい喫茶店

【店舗情報】
住所:台北市信義區忠孝東路五段492巷14號2樓
営業時間:14:00〜23:45
休日:火

 

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Elephant Machine Coffee

Elephant Machine Coffee
以前はよく訪れていた永康街エリアですが最近はちょっと足が遠のいていました。台北でも早い時期から注目されていたのでお洒落なカフェもたくさん登場したのですが、やはり時間が経って観光客が多くなると街の雰囲気も変わってくるもの。そんな中で再び永康街エリアに目を向けさせてくれたお店がここ「Elephant Machine Coffee」。これまでこのエリアにあったカフェの雰囲気とは明らかに違う空気を纏っています。すっかり学生ノリのイメージを持ってしまっていたこのエリアの年齢層をグッと引き上げてくれる、そんな大人向けの落ち着いたカッコよさを永康街エリアに持ち込んでくれたカフェ。今後周囲にどんな影響を与えてくれるのか気になる存在です。

>>【Elephant Machine Coffee】永康街に再注目? 気になるカフェを発見

【店舗情報】
住所:台北市大安區永康街37巷5號
営業時間:12:00〜19:00
休日:火水

 

FOMO COFFEE

FOMO COFFEE
近年、台北のコーヒースタンドブーム真っ只中に誕生したFOMO COFFEE。数ある新進のコーヒースタンドの中でも一際注目されるのはそれなりの理由があります。FOMO COFFEEは2人の美人姉妹が経営する東区のカフェ。何より目を引くのは眩しいほどの真っ白な店舗。コーヒー豆のパッケージ、コーヒーミル、更にはエスプレッソマシンまで白と徹底してモノトーンに統一。もちろん見た目だけではなく美味しいコーヒーがいただけるのも人気を支える理由。特にアイシングたっぷりのシナモンロールとTrinity Oneで淹れてくれるコーヒーは朝食にぴったり。この上ない幸福感を感じるひとときです。

>>【FOMO COFFEE】真っ白に統一された姿が眩しい東区のコーヒースタンド

【店舗情報】
住所:台北市大安區大安路1段125號
営業時間:8:00〜19:00、金8:00〜20:00、土8:30〜20:00、日8:30〜19:00
休日:

 

THE FOLKS

THE FOLKS
科技大樓近くの四維路の路地裏、あまりお店の姿は見かけない住宅街が続く閑静なエリアで営業するロースターカフェ。まず目を見張るのがお店のデザイン。通りに沿って全面ガラス張りで、外から見ると内へ向かって縮小していくような美しい外観にしばらく見惚れてしまいます。そしてきちんと整理整頓された店内で静かに黙々と作業をこなしていく、ちょっと強面のオーナーの姿はどこか修行僧を思わせるような雰囲気を感じさせます。でも接客はとても親切で丁寧なのでご安心を。落ち着いた空間でゆっくりとコーヒーが楽しめる良店です。

>>【The FOLKS】四維路の路地裏にある一際美しいデザインのカフェ

【店舗情報】
住所:台北市大安區四維路208巷3-1號
営業時間:8:00〜17:00
休日:木曜

 

波浮 Habu Juice

波浮 Habu Juice
外観を見て一瞬で只者ではないということが分かる六張犁のカフェ。ロケーション、お店のデザイン、ロゴ、メニューなど随所にセンスの良さを感じさせるのは、オーナーである2人の女性が眼鏡咖啡出身ということで納得。店名からも分かるようにおすすめは様々な野菜、果物を使ったコールドプレスジュース。台北で美味しいコールドプレスジュースが飲めるのは貴重な存在です。またフード類も要注目。特にバケットやカンパーニュを使ったサンドイッチは味もさることながら、見た目も含めた完成度の高さは台北の中でもハイレベル。あらゆる点でクオリティの高いおすすめカフェです。

>>【波浮 Habu Juice】美味しいコールドプレスジュースが飲める六張犁のカフェ

【店舗情報】
住所:台北市大安區安和路2段227巷4號
営業時間:10:00〜19:00
休日:水

 

SideWalk Espressobar


店名の通りサイドウォーク(歩道)を思わせるようなスタイルのコーヒースタンド。元はいったいどんな場所だったんだろう? と想像させるような狭い場所を上手く利用したお店です。結果的にこの珍しい形態のおかげでバリスタとの距離が近くなるというのが最大の魅力。気軽に話しかけることができるので1人で訪れても有意義な時間を過ごすことができます。美味しいコーヒーを飲みながら気さくなオーナーと会話を楽しむのは普通の旅行では味わえない一味違った思い出となること間違いなしですよ。

>>【SideWalk Espressobar】光復南路のコンパクトなコーヒースタンド

【店舗情報】
住所:台北市松山區光復南路17巷32號1F
営業時間:7:30~18:30
休日:土日

 

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PAPER ST. COFFEE COMPANY

PAPER ST. COFFEE COMPANY
「違う時間に違う場所で目を覚ましたら、僕は違う人間になれるだろうか?」というのは映画Fight Clubに出てくる台詞。店名の「PAPER ST.」はそのFight Clubに登場する言葉です。映画の影響は兎も角として、お店の雰囲気はニューヨークの街角にあるカフェを思わせるような雰囲気。今にして思うと、それまで台湾の言葉でいう「文青(ちょっと説明が難しいですがHipsterが近いかも)」的なお店が多かった中、無機質なシンプルさという異質な姿で登場したのがこのPAPER ST. COFFEE COMPANYだったような気がします。どこまでもクールな存在感は今でも健在です。因みに台中の「Fleet Street」はここがプロデュースしたカフェ。

>>【PAPER ST. COFFEE COMPANY】ニューヨークの街角を思わせるカフェ

【店舗情報】
住所:台北市中正區八德路一段28號1樓
営業時間:10:00〜20:00
休日:

 

La Grotta

La Grotta
西門駅周辺と言うと若者が多い繁華街のイメージがありますが、駅の南東方面は雰囲気が一変して総統府を中心とした政府機関の建物が集まる比較的静かで落ち着いた印象のエリアが広がっています。そんなエリアにある大きなオフィスビルの1階で営業しているのがLa Grotta。このカフェの最大の特徴は本格的なイタリアンスイーツが楽しめるということ。メニューには定番の提拉米蘇 Tiramisu(ティラミス)はもちろん、克洛瓦榛果蛋糕 Creusois(クルーゾワ)、皮耶蒙帽子布丁 bonet(ボネット)、卡布里檸檬蛋糕 Torta caprese(トルタ・カプレーゼ)など普段聞き馴れない名前が並んでいます。食材にも徹底してこだわり、本物の味を追求する姿勢の見られる独自路線を行くカフェです。

>>【La Grotta】本格イタリアンスイーツが頂けるカフェが台北にオープン

【店舗情報】
住所:台北市中正區中華路一段77號1樓
営業時間:13:00〜22:00
休日:木

 

Kiosk

Kiosk
かつて永康街エリアにあった某人気カフェを訪れようとしたのは5年前。既に閉店したという事を知って茫然とした思い出があります。すっかり諦めていたところに場所と名前を変えて再オープンしたという情報を聞きつけ訪れたのがここ「Kiosk」。ガラッと印象を変えてスタートした新たなお店は2年ちょっとというブランクも感じさせることなくあっという間に人気店に。それだけ以前のお店に対する支持の現れであり、復活を待ち望んでいた人が大勢いたという証明ではないでしょうか。根強い人気に裏打ちされたお勧めのカフェです。

>>【Kiosk】かつての永康街の名店Flat Whiteの新展開

【店舗情報】
住所:台北市中山區新生北路一段40號
営業時間:11:00〜19:00
休日:月火

 

Jack & Nana Coffee Store

Jack & Nana Coffee Store
台北のコーヒースタンドブームに火をつけたと言っても過言ではない忠孝新生の人気ロースターカフェ。それほどまでにこの「Jack & Nana Coffee Store」の登場はセンセーショナルなものでした。その知名度は台北のみならず他の都市にまで及び「Jack & Nana Coffee Store」をモデルにして作られたコーヒースタンドもあるほど。台北に来たら行ってみたいカフェとしては間違いなく上位に挙げられる存在です。スタイリッシュだけど愛嬌もあって居心地の良いお店、そしてもちろんコーヒーも美味しい、行って間違いのないおすすめのカフェです。

>>【Jack & Nana Coffee Store】コーヒースタンドブームの火付け役

【店舗情報】
住所:台北市中正區臨沂街33巷36號1樓
営業時間:11:00~20:00、土日13:00~20:00
休日:

 

Hi Nei Dou


永康街エリアからやや離れた閑静な住宅街に昨年(2017年)1月にオープンしたこじんまりとしたシェアハウス併設のカフェ。店名のHi Nei Douというのは広東語で「ここにいる」という意味。またNei Douという発音がイタリア語のNido(巢を意味する)に似ていることから家というイメージも合わせ持っています。店名には「台湾にあるあなたのもう一つ家のようにここでリラックスして過ごして欲しい」という意味が込められているのです。その意味する通りHi Nei Douは落ち着いた環境の中でのんびり過ごすことができるアットホームなカフェ。シェアハウスに宿泊してみるのもよいですね。

>>【Hi Nei Dou】康青龍エリアにオープンしたシェアハウス併設のカフェ

【店舗情報】
住所:台北市金山南路二段141巷36號
営業時間:12:00〜20:00、土日11:00〜20:00
休日:火曜

 

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Powder workshop


国立中正紀念堂とMRT東門駅のちょうど中間あたりの住宅街で営業するPowder workshop。白い外壁に大きなガラス張りの外観、店内は整然として無駄が無く落ち着いた色合いの椅子やテーブルで統一感のあるデザインです。だからといって決してコマーシャルではない完成度の高い作りは個人的に大好きなタイプのカフェ。特にフードメニューが充実していて、中でもブランチに提供されるサンドイッチやタルティーヌは台北のカフェの中でも非常に高いレベル。また個人的におすすめしたいのは旬の果物をふんだんに使ったサンドイッチ。日本のものと比べても全く引けを取らない極上のフルーツサンドです。

>>Powder workshop完成度の高いハイレベルなカフェが台北にまたまた登場

【店舗情報】
住所:台北市大安區信義路2段86巷25號
営業時間:10:00〜19:00
休日:火曜

 

Coffee Stand by me


MRT中山駅周辺でも最近特に人気のある赤峰街エリアで営業するコーヒースタンド。このエリアの大きな特徴は、昔ながらの下町風情が残る古い街並みに若者がオープンしたカフェや雑貨店などのお店がポツポツと溶け込むように存在するところ。そしてここCoffee Stand by meもそんなお店の1つ。まるでバーを思わせるような雰囲気のお店は3人の若者が共同で経営しています。そのことから店名に「Coffee Stand by me」を選んだそうです。あの映画とは無関係だったというわけですね。平日は夜10時まで、週末は夜12時まで開いておりコーヒーはもちろんビールも楽しめるというバー使いも可能なお店です。

>>Coffee Stand by me赤峰街のクールなコーヒースタンド

【店舗情報】
住所:台北市大同區赤峰街41巷4號1F
営業時間:日〜水12:00〜22:00 木〜土12:00〜0:00
休日:

 

小廢墟 Ruins Coffee Roasters

小廢墟
昨年(2017年)4月に惜しまれながら閉店したCafé Junkiesの元オーナーが文山区にオープンしたロースターカフェ「小廢墟 Ruins Coffee Roasters」。空家だったこの場所をなんと半年かけて自らの手で改装したという究極のリノベーションカフェ。コンクリート打ちっ放しというようなレベルでは無く鉄筋がむき出しになっているような荒々しい状態ながら、それすらも「味」に変えてしまうのがこのオーナーの凄いところ。場所はMRT文湖線の終点である動物園駅の更に先という辺鄙な場所ですが、それでも訪れる価値は充分にあると言いきれます。お店の裏に広がる景美渓の景色を眺めるときの開放感はぜひとも味わってほしいですね。

>>小廢墟 Ruins Coffee Roasters廃墟のような建物を自力で改装した究極のリノベカフェ

【店舗情報】
住所:台北市文山區木柵路三段242號
営業時間:13:00〜21:00
休日:月曜

 

有明心 Coffee Roasters

有明心 Coffee Roasters
士林のずーーーっと奥、仰徳大道を陽明山の麓近くまで行ったところに見えてくる白い小さな建物が有明心 Coffee Roasters。台北市の中心部からは遠く離れているので至ってマイペースにのんびりと営業しているロースターカフェです。やって来るお客さんのほとんどは近所の住民か或いは近くにある中國文化大学の学生。さすがに観光客でここまで来る人はいないようで「なんで?」という顔をされました。でもこんな場所だからこそお店の持っている魅力がくっきりと見えてくるのが不思議なところ。遠くても「また行ってみたい」と思わせてくれるお店なのです。

>>有明心 Coffee Roasters士林の奥にある白いロースターカフェ

【店舗情報】
住所:台北市士林區格致路38號
営業時間:火~木11:00〜22:00 土~月11:00〜19:00
休日:金曜

 

藍儂說 Then Espresso

Then Espresso
一芸に秀でているというのは間違いなく強みであるということを再認識させられるカフェ。一芸という言い方をするとちょっと失礼かもしれませんが、それほどにインパクトがあったということです。藍儂說 Then Espressoは士林区にあるコーヒースタンド。カップになみなみと注がれたコーヒーに溢れ落ちるのも構わずどっさりと黒糖を振り掛ける豪快なパフォーマンスが人気を博しています。パフォーマンスだけなら取り上げなかったかもしれませんが、これがヤミツキになる美味しさでハマってしまいます。目も楽しませてくれる黒糖ラテをぜひ1度試してみてください。

>>藍儂說 Then Espresso惜しげもなくどっさり! 豪快な黒糖ラテが大人気

【店舗情報】
住所:台北市士林區文林路110巷(同114巷)13號(近士林陽明戲院)
営業時間:15:00〜21:00
休日:水曜

 

 

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