マンゴー好きなら「マンゴーの故郷」玉井に行ってみよう!




台湾と言えばマンゴー! 夏のマンゴーシーズンに台湾に行ったらマンゴーを食べずには帰れません。いや、マンゴーを食べるために時期を合わせて台湾に行くといっても過言ではありません。そしてマンゴー好きならなんとしても行きたいのが「芒果の故郷」として知られる台南の「玉井」ですね。広い敷地でマンゴーの売買がおこなわれる「玉井青果市場」をはじめ街はマンゴー一色。まさにマンゴー天国です。今回はその「玉井」への行き方、また「玉井青果市場」で実際にマンゴーを購入してみましたのでその辺りを紹介してみたいと思います。

玉井への行き方

玉井は台南市の中心部から30㎞ほど離れた場所にあります。なので玉井に行くにはバスまたはタクシーということになりますが、さすがにこの距離だとバスをおすすめします。

玉井へ行くには台南駅前から玉井行きのバス「綠幹線」を利用するのが便利です
※玉井行きのバスについて(台南火車站~玉井站)
路線:綠幹線
運賃:93元(悠遊カード利用時)
所要時間:約80分
※画像は大台南公車 HPより引用

下は台南駅前のロータリー。ここにはバス停が複数あるのですが、右側のセブンイレブン前のバス停から乗ります。

こちらのバス停が「綠幹線」の乗り場。

このバスですね。終点が目的地の「玉井站」なので安心です。

バスが来ました~。「綠幹線」なのでバスも緑色なんですね。

もちろん悠遊カードが使えます。

では玉井に出発です~。

早朝だと学生の利用が多いのですが学校近くのバス停で降りて行くので途中から空いてきます。そうこうしているうちに玉井が近づいてきました。

終点の「玉井站」に到着です。こちらのバス停も隣にセブンイレブンがありますね。

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玉井の街を散策してみよう

玉井站(バスターミナル)」はちょうど6叉路になっている場所にあります。有名な「玉井青果市場(玉井青果集貨場)」はバス停から歩いて5分弱ほどの場所です。

玉井站(バスターミナル)」につくと6叉路の中央にあるマンゴーのオブジェがお出迎え。

そう、玉井は「芒果の故郷」と言われているのです。

マンゴーの街という印象の通り、街中にマンゴーが溢れています。

いたるところにマンゴーのキャラクター。

道路標識もマンゴー。

マンゴーと関係ないお店でもマンゴー売ってたり。

もちろんマンゴーかき氷のお店やドライマンゴーなどを販売しているお店もたくさんありますよ~。

実際に行ったことのあるお店ついては下記記事で紹介しているので参考にしてください。

◉マンゴーかき氷

マンゴーの故郷「玉井」でおすすめのマンゴーかき氷 - 阿月芒果冰

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玉井の中でも特に有名な人気マンゴーかき氷店はここ - 有間冰舖

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マンゴーの名産地へ! 玉井青果市場で食べたマンゴーかき氷 - 芒果の故郷

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玉井区の農會(農協)が運営するお店で食べたマンゴーかき氷 - 熱情小子芒果冰館

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◉ドライマンゴー

「マンゴーの故郷」玉井で買ったドライマンゴーが美味しすぎる! - 連環泡芒果乾

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玉井青果市場でマンゴーを買ってみた

玉井に来たら「玉井青果市場」に行かないわけにはいきません。たぶん玉井に行こうと思っている人のほとんどはここに来るのが目的ではないでしょうか。

左の平らな屋根の建物でマンゴーの売買が行われています。

トラックで続々とマンゴーが運び込まれます。

ズラーーーーッとどこを見渡してもマンゴー! 圧巻ですねー。これですよコレ、これを見るためにやって来たんですよ。素晴らしい。

マンゴーと一口に言ってもいろんな種類があるんですねー。

赤、緑、黄色とカラフル。全部マンゴーですよ。

やっぱり愛文芒果(アップルマンゴー)は人気ですねー。

こんなでっかいマンゴーもあります。

さて「せっかく来たからにはマンゴーを買いたい!」。なんですが基本的に個人向けではないのでだいたいこんな風にカゴで売っています。さすがにこの量を持って帰るのはキツイし滞在中に食べきれないので「10~15個くらいで売ってくれないかな~」と交渉するのですがなかなか売ってくれるところがありません。

市場内であちこち声をかけては断られているうちにようやく売ってくれそうな人が!

この箱入りの愛文芒果(アップルマンゴー)ならOKだって。1箱18個入りです。ちょっと多いですがこちらを購入することにしました。

というわけでマンゴーをゲット。箱を持ってバスに乗るのはちょっとしんどいので、あらかじめ小北百貨で買っておいたバッグに詰め替えてもらいました。

どっさり。黄色いマンゴーはサービスしてくれました。

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玉井から台南市中心部への帰り方

帰るときは来た時と同様に「玉井站(バスターミナル)」から「綠幹線」のバスに乗ればOKです。

待合室があるし隣にはセブンイレブンがあるので便利。

このバスに乗ればOKです。

車窓から路上の鈴なりのマンゴーを眺めながら台南市中心部に戻ります。バイバイ~。

 

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マンゴーを食べてみました

ホテルに戻ってさっそくマンゴーを食べてみました~。愛文芒果(アップルマンゴー)が18個、おまけの小さなマンゴーが2個。これで400元でした。

18個で400元ということは1個あたり22元ちょっと。日本円で80円弱ですよ。安っす! さすが玉井。カゴで買うとたぶんもっと安くなるんだろうとは思いますが、まあそれでもじゅうぶん安いですよね。

めちゃくちゃ甘くて美味しい~~~。安いし美味しいし1時間以上かけて行った甲斐がありましたね~。さすがに全部食べ切れなかったので余ったのは現地の友人におすそ分けしました。

マンゴーは日本に持ち帰れない(基本的に果物は全般的に不可)ので現地で食べてしまうようにしましょうね。持ち帰れるなら山ほど買うんですけどね~。

 


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