モッチリ食感とネギの香りがたまらない「阿舍關廟麵 客家香油蔥」




台湾のコンビニやスーパーでわりとよく見かける「阿舍食堂」が販売する袋入りのインスタント麺「阿舍關廟麵」。「阿舍食堂」は1977年に台南で創業したブランドですが現在は「微風集團」が経営を引き継いでいるようです。中でも汁なし麺のシリーズが人気があり「阿舍關廟麵」は台南発祥の麺「關廟麵」を再現したモチモチとした食感が特徴。実際に買って食べてみたので紹介したいと思います。

阿舍關廟麵 客家香油蔥

阿舍關廟麵」には「客家香油蔥」と「茴香勁麻辣」がありますが今回買ったのは「客家香油蔥」の方。台南の伝統的な麺である「關廟麵」に油蔥醬を合わせた台湾らしい一品です。

中身を取り出してみました。「關廟麵」といってもいろんなタイプの麺があるのですが、この波のある平打ち麺を想像する人が多いのではないでしょうか。

調味料は2種類。左が醤油をベースに紅蔥頭(エシャロット)、豬油、香油などを合わせたタレの香蔥醬。右はトッピング用の乾燥青ネギです。

麵はお好みの堅さに茹でましょう。食感が特徴の麺なのであまり柔らかく茹ですぎない方がおすすめです。

後は調味料を入れて出来上がりです。お好みで煮玉子や野菜を合わせてもいいですね。

ヒラヒラとした形のせいかタレがよく絡みます。食べるとフワッと漂ってくる油蔥のいい香りがたまりませんねー。麺もモッチリして日本人好みの食感です。カップのタイプだとどうしても食感や風味が物足りないという人は袋タイプの方が本格的な味が楽しめるのでおすすめですね。

 

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