台北でも買える金門島の銘菓「貢糖」を紹介します – 金門特產中心




金門島という島を知っていますか? 島のある場所を知ったらかなり驚くと思いますよ。台湾本島からずーっと西へ離れた場所にあってすぐ目の前はもう中国の福建省なんですよ。場所柄、まだこれから初めて台湾に行こうとする人やまだ数回しか台湾に行ったことがないという人がそうそうすぐに行くこともないと思います。でも金門島の名産品を扱うお店が台湾本島にあるので金門島のお土産を買うことはできますよ。というわけで今回は台北で金門島の商品を扱うお店「金門特產中心」を紹介したいと思います。

金門特產中心

金門島の特産品を扱うお店

こちらは台北にある金門島の特産品を扱うお店「金門特產中心」。MRT台電大樓駅から歩いて5分ほどの羅斯福路沿いにあります。金門島のアンテナショップといった感じでしょうか。

店内では金門島の特産品がいろいろと販売されています。

扱ってる商品では「金門高粱酒」の割合が一番高かったような気がしますね。いろんな種類の商品を売ってました。

金門は牛肉も有名。金門特産の高粱の酒粕を使って飼育されているブランド牛なんですよ。こちらは良金牧場の「牛肉乾(ビーフジャーキー)」。美味しいんですが残念ながら日本には持って帰れないので買うなら現地で食べてしまいましょう。
※参考:日本帰国時の肉製品のお土産の持ち込みについて調べてみました

麵線も金門島の名物なんですね。その中でもこの「馬家麵線」というのは有名なブランドのようです。

こちらが今回の目的の「貢糖」というお菓子です。

けっこういろんな種類がありますねー。

一番買いたかったのがこの「竹葉貢糖」だったんですがちょうど売り切れてたようです。残念・・・ 「竹葉貢糖」というのは「貢糖」を竹の葉で包んでいるんですよ。やっぱり人気があるんでしょうか。

貢糖いろいろ

というわけで「竹葉貢糖」意外の「貢糖」を2種類ほど買ってみました。「金門特產中心」で売られているのは金門島にある「金瑞成貢糖」という有名なお店の商品です。

鹹酥貢糖110NTD)、素食香酥110NTD

素食香酥

こちらの「貢糖」は砂糖と麦芽糖を合わせて薄く延ばしピーナッツ粉を加えて層状に押し固めたものを小さく切り分けたものです。食べると口の中でホロホロと崩れていくはかない食感が印象的。甘いピーナッツの香りが口の中に広がって溶けるようになくなっていきます。なんとなく澎湖(ポンフー)で有名なお菓子「花生酥」を思わせる味ですね~。

鹹酥貢糖

これは若干甘さが控えめということなんですが・・・ 言われてみるとそんな気がするような、しないような(笑)。それはともかくこちらも美味しさは変わらずです。

ちなみにこちらはおまけでいただいたもの。これも「貢糖」です。

豬腳貢糖

先に紹介した「貢糖」とはずいぶん違ってますが・・・ いろんな種類があるんですね。これは麦芽糖を8時間煮詰めたもので真ん中にピーナッツ餡が入っています。周りには白ゴマが塗してありますね。かなり弾力があってグミのような食感です。

千層貢糖

これもちょっと形は違いますが味は先に紹介した「貢糖」によく似てます。

花生酥」のようなタイプがオーソドックスな「貢糖」だと思うのですが、けっこういろんなタイプがあるのでまた他の商品も購入してみたいと思います。「竹葉貢糖」も次回は食べてみたいですねー。

店舗情報

住所 台北市大安區羅斯福路三段63號
営業時間
月~金9:30~19:00、土9:30~17:00、日10:00~17:00
休日
 

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