袋入りインスタント麺「真麵堂 炸醬乾麵」を食べてみました




台湾ではインスタント麺のバリエーションが豊富。麺の大国なのでそれも当然ですね! さて台湾にはどんな商品があるのか興味深々。日本との食文化の違いがインスタント麺にも表れるのでこれがなかなか面白い。コンビニやスーパーに行くといろんな種類のインスタント麺が売っていているので気になるものをいろいろ買って食べ比べてみるのもいいですね。というわけで今回はそんな台湾のインスタント麺の中から「真麵堂 炸醬乾麵」を紹介したいと思います。

味丹の「真麵堂」シリーズ「炸醬乾麵」

真麵堂 炸醬乾麵」は味丹(味丹企業)という会社が販売してるインスタント麺。「真麵堂」シリーズとして「塔香風味乾麵」「香辣乾麵」「炸醬乾麵」「鰹魚昆布風味」の4種類があるようです。写真は4袋入りパックの商品ですがコンビニなどでは1袋から売っています。

※画像は味丹企業 HPより引用

今回購入したのは「真麵堂」の「炸醬乾麵」。汁なしタイプのいわゆる乾麺というやつですね。

真麵堂 炸醬乾麵

「真麵堂 炸醬乾麵」を食べてみた

中には麺と「醬包」というソースが入っています。作り方は簡単。麺を茹ででソースをかけるだけです。

麺を茹でたらお湯から取り出して付属のタレをかけます。

よくかき混ぜていただきましょう。

まんべんなくタレが絡んだらいただきます。麺は両側がやや薄くヒラヒラした形の幅広麺。モチモチをコシがあって日本人ごのみの食感です。それにこのタレが抜群にウマい! 辣椒醬と黃豆醬を合わせた濃厚で甘辛のタレは独特の風味があります。また紅蔥頭(エシャロット)の香りもよく食欲をそそりますねー。かなり味は濃い目なのですが日本人的にはこのくらいメリハリのある味の方が好まれると思います。

 
 

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