目指すはパイナップルケーキに変わる新しい台湾のお土産! – 赤峰猫舌菓




台湾のお土産といえば? やっぱりまず最初にでてくるのはパイナップルケーキですよね。バター風味のクッキーに甘酸っぱいパイナップルの餡が絶妙にマッチして美味しいんですよね。間違いなく台湾の定番のお土産ですね。しかし何度も台湾を訪れる人にとってはちょっとマンネリ気味という意見もあるのでは? 今回はそんな「何か他に面白いお土産はないかな〜」と思っている人には朗報。パイナップルケーキに代わる新しい台湾のお土産を! という意気込みのもと立ち上げられたブランド、赤峰猫舌菓を紹介します。
※アイキャッチ画像及びページトップ画像は赤峰猫舌菓提供

赤峰猫舌菓

お店は赤峰街路地裏の空地

近年、古い街並みの中にお洒落なカフェ、雑貨店、セレクトショップなどがポツポツと現れ始めて若者に人気のエリアとなっている赤峰街エリア。その赤峰街の路地裏に誕生したのが赤峰猫舌菓です。
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オープンしたと言ってもお店の場所にはいわゆる「店舗」ありません。元々は建物があったそうなのですが昔火事でなくなってしまって空地になっていたそうです。その跡地を利用して赤峰猫舌菓の販売拠点としているのです。そして当人達はこの場所を実際に「空地」と呼んでいます。
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当然屋根はなく露店販売の状態になっています。というわけなので雨の日は必然的にお休みとなりますのでご注意。
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こういった煉瓦の壁を始め古い雰囲気が好きなので敢えてそのままにしているそうです。
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地面にはタイルや板を敷いてしっかり整備しています。
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パイナップルケーキに変わる台湾のお土産を作りたい

赤峰猫舌菓が販売しているのは日本でもお馴染みのラング・ド・シャというお菓子。この日は夕方に訪れたので商品はほぼ無くなっていました。

猫舌菓」というのが実はラング・ド・シャの中国語なのです。そもそもラング・ド・シャlangue de chat)というのはフランス語で「猫の舌」という意味なのだそうです。表面のざらざらした感じが猫の舌に似ているからそういう名前になったんだとか。中国語の呼び名を見て本来の意味を初めて知りました・・・
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右が赤峰猫舌菓をプロデュースしているチャーリさん。左がパティシエのチェンチェンさん。台湾のお土産というとパイナップルケーキという印象が圧倒的に強いので何かそれに代わるお土産を作りたい! ということでラング・ド・シャに目を付けたそうです。ちなみにチャーリさんは日本留学経験があり日本語がペラペラです。
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台湾スイーツの味を持ち帰る

お土産というからには当然台湾の魅力が詰まったラング・ド・シャを、というわけで「持ち帰れる台湾の味」をコンセプトに作られたのがこちら。杏仁豆腐味と珍珠奶茶(タピオカミルクティー)味のラング・ド・シャです。
猫舌菓雙口味(珍珠奶茶&杏仁豆腐)(10個入り:360NTD

左が杏仁豆腐味、右が珍珠奶茶味です。パッケージもかわいいですね。

杏仁豆腐味のラング・ド・シャ。
杏仁豆腐風味のホワイトチョコレートに甘酸っぱいドライアプリコットが入っていて杏仁豆腐の味を再現しています。

珍珠奶茶味ラング・ド・シャ。
アッサムティーの香りが漂うチョコレート。タピオカはゼラチンで再現しています。正に持ち帰れる台湾スイーツの味ですね。

こちらはちょうど新しく開発したばかりのフレーバーということで購入してみました。桂花烏龍味のラング・ド・シャです。桂花というのはキンモクセイのことですね。

赤峰猫舌菓 桂花烏龍(6個入り:220NTD

ウーロン茶風味のチョコレートをサンドしたラング・ド・シャ。食べるとほのかにキンモクセイの香りも漂ってきます。こちらもおすすめ。

なかなか面白い企画なので今後も注目していきたいところです。パイナップルケーキはもう飽きた・・・ という人にはちょっとおすすめのお土産ですね。

ちなみに日本のご当地ラング・ド・シャを持って行くと商品と交換してくれるそうですよ!
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店舗情報

住所 台北市大同區承德路二段53巷12號
営業時間
水~日13:00〜18:00(雨天の場合はお休み)
休日 月~火
FB 赤峰猫舌菓 taipei langue de chat
HP 赤峰猫舌菓


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