台東で食べた具だくさん豬血湯とモチモチ米腸 – 侯記卑南豬血湯(mr. 皮克)




台東の繁華街は実は台鉄台東駅からはかなり離れた海寄りの場所にあるのです。もともと旧台東駅(台東舊站:現在の台東バスターミナルあたり)があったため栄えていたのですが、新しい台東駅ができた後も繁華街はそのまま残ったのです。新しい台東駅周辺ははっきり言って何もありません。大方の観光客は旧台東駅周辺の正氣路や中華路といったあたりで食べ歩きを楽しんでいることでしょう。しかし繁華街意外にも人気のあるお店はいくつかあるのでそういったところへの足を運んでみるのもいいと思いますよ。というわけで今回は台東の繁華街からはちょっと離れた場所にある「侯記卑南豬血湯(mr. 皮克)」を紹介したいと思います。

侯記卑南豬血湯(mr. 皮克)

創業60年を超える豬血湯の人気店

侯記卑南豬血湯(mr. 皮克)」は台東市の繁華街からはちょっと離れた場所にある豬血湯のお店。「別無分號」と言って「支店はなくお店はここだけ」ということを強調しています。たぶん似たような名前のお店がもう1軒あるのでわざわざこう言ってるんじゃないかな。

お店は民國47年(1958年)創業ということで60年以上の歴史を持つ老舗なのです。

簡素な店内に置かれた赤い円卓が印象的ですねー。

こちらがメニュー。オーダーシートは無いので口頭で注文します。

人気メニューは豬血湯と米腸

注文したのは看板メニューの「豬血湯」、それとこちらも人気の「米腸」、さらに「粉腸」もいただきました。

豬血湯40NTD)、米腸40NTD)、粉腸100NTD

箸や調味料はこちらから。タレを取って行ったのですが米腸と粉腸はタレ付きだったので作る必要なかったですね(笑)。

主役の「豬血湯」。何と言っても韭菜(ニラ)と酸菜(高菜のような漬物)がたっぷりトッピングされているのが目を引きます。そのおかげでとっても香りがよいのです。そして大ぶりの豬血がゴロゴロと入っています。ゼリーのような食感で臭みは全くありません。

さらに豬モツも入っています。かなり具だくさんの「豬血湯」ですねー。

こちらは「粉腸」。豚のモツ(小腸の前段部分だとか)ですね。もっとお肉っぽいのがいいなら「肝連」なんかがおすすめです。

豬血湯」と並んで人気なのがこの「米腸」。いわゆる「糯米腸」でもち米のソーセージといったところです。夜市でよく見かける「大腸包小腸」の外側部分ですね。モチモチした食感でなかなか食べ応えがあります。中にピーナッツが入っているのが食感によいアクセントを与えてくれますねー。

繁華街からはちょっと離れてますが地元ではよく知られている人気店なので味を運んでみてはどうでしょうか。

店舗情報

住所 台東市更生北路76號
営業時間
10:00~17:15
休日
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