台南の朝ごはんストリート「五妃街」で蛋餅をたべよう – 紅記早點




台南市中心部、新光三越のやや南側に五妃街という東西に走る通りがあります。五妃街にはたくさんの朝ごはん屋さんが見られるのですが西門路と永福路に挟まれたエリアには特に集中しています。それも豆漿店のような伝統的なお店ではなくサンドイッチやハンバーガーがメインの早餐店が多いのです。なかなか興味深いエリアなので台南で朝ごはんを食べるなら行ってみると面白いと思います。というわけで今回はこの五妃街にある人気朝ごはん屋さんの1つ「紅記早點」に行ってみたので紹介したいと思います。

紅記早點

五妃街の人気朝ごはん屋さんの1つ

多くの朝ごはん屋さんが軒を連ねる五妃街。「紅記早點」はその五妃街沿いの永福路と西門路のちょうど中間あたりの場所にあります。

入り口の壁際にオーダーシートが置いてあるので1枚取って空いてる席を探しましょう。赤い方が內用(イートイン用)、緑の方が外帶(テイクアウト用)のオーダーシートです。

内装やポスターなどを見るとなんとなくレトロっぽさを演出しているように見えますね。

席は店内だけでなく店頭にもありますよ。学生の姿が見えますが朝ごはんを買って学校で食べるのかな? これも台湾ならではの風景ですねー。

さて、蛋餅が人気のようなので注文したいのですが蛋餅には4つのチェック欄があります。それぞれ原味、牽絲、起司、蔬菜。原味はプレーン、起司はチーズ、蔬菜は野菜、で「牽絲」というのがよく分からないのですがたぶん糸を引くようなチーズなんじゃないかと思います。そうすると「起司」はどんなチーズなのかな(笑)? ま、それはともかくとして、オーダーシートに記入したら店員さんに渡しましょう。

沙茶蛋餅と古早味紅茶

蛋餅にはいくつかおすすめ(サムズアップのマーク)がありますがその中から沙茶蛋餅を注文しました。ドリンクメニューからは紅茶を選択。

沙茶蛋餅30NTD)、古早味紅茶15NTD

パッケージがレトロでかわいい紅茶。台湾では昔からよく飲まれている懐かしい味の甘い紅茶です。

蛋餅には醬油膏(テーブルに置いてあります)をかけていただきます。

もちもちの生地の中には卵と沙茶が包まれています。食べると沙茶の香りがなんとも言えない美味しさ。沙茶は鍋物のタレなどで食べることがよくありますが蛋餅にもよく合うんですね。意外な発見です。

食べ終わった後の食器やゴミはこちらへ自分で片付けましょう。

他にも雙起司蛋餅、卡啦雞蛋饅頭、大排蛋吐司、煉乳炸饅頭などなどおすすめのメニューがあるのでまた機会があったら食べに来たいと思います。

店舗情報

住所 台南市中西區五妃街325號
営業時間
6:30~11:30、土日7:00~11:30
休日
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