小腹が空いたときにありがたい24時間営業の小吃店 – 世界美食總匯




まだあまり台湾に来たことがなかった頃「台湾って夜遅くまで飲食店がどこも営業している」っていう勝手なイメージを持っていたのですが、実際何度も来るうちにそれが誤りであることに気付く。夜市の屋台なんかは深夜12時頃まで開いてますが路面店は意外に9時頃で閉まってしまうところが多いんですよね。なので遅くまで空いてる店を知っていると助かることがけっこうあるんです。というわけで今回は台北にある24時間営業の使えるお店「世界美食總匯」を紹介したいと思います。

世界美食總匯

軽く100を超えるメニューの数々!

台北の寧夏夜市のやや北に歸綏街という通りがあります。この歸綏街沿いにある普願宮という廟の向かいあたりで営業しているのが「世界美食總匯」。なんだかすごく壮大な店名ですよね。そしてなんと24時間営業のお店なのです。

入り口付近にオーダーシートがあるので一枚取って空いてる席に座りましょう。

席はそれほど多くありませんが店頭と店内に数席用意されています。

店内に入って目に飛び込んでくるのがこの壁にビッシリと書かれたメニュー。いったいいくつあるんでしょうね。軽く100は超えてると思いますよ。

それにしてもバリエーション豊富なメニュー。ご飯ものは炒飯、麺類は陽春麺、意麺、米紛、冬紛、炒麺など、それに蛋餅、トースト、ハンバーガー、餃子、包子などなど。ホントに全部作れるのかっていうくらい。

それにしてもメニューの数に対してオーダーシートはこの大きさ。よくあれだけの数をこの小さなスペースにまとめたものです。ただまとめ過ぎてちょっと分かり難いところもあるんですよ(笑)。「飲料・甜湯」で花生乳の大サイズを選んだのですが「咖啡、花生乳」とまとめて書かれてるのでどっちか〇を付けないといけないのです。

ジャンクな味の炒泡麵

膨大な数のメニューの中から選んだのはこちらです~。

炒泡麵加料・肉絲55NTD)、荷包蛋10NTD)、花生乳・大50NTD

テーブルには辣椒醤があるので辛いのが好きな人はどうぞ。

地元の人がけっこう食べていて美味しそうだったので注文してみました「炒泡麵」。具がハム、ベーコン、チキン、びーぶ、海鮮などありますた「肉絲」を選びました。

「泡麵」というのはインスタントラーメンのことです。つまり「炒泡麵」はそのインスタントラーメンを炒めた料理ということ。香港に炒公仔麵という料理がありますがそれに似てますねー。具には肉絲(豚肉の細切り)の他キャベツも入ってます。これがなかなかジャンクな味でウマい。夜中にちょっと小腹が空いたときにはバッチリはまる食べ物ですよ。

荷蛋包(目玉焼き)も注文しました。というのは・・・

もちろんこうするため。

半熟なので黄身がとろーりと。これでまたウマさ倍増です!

飲み物は豆乳とかミルクティーにしようかと思ったのですが「花生乳」という文字が目についたので注文することに。花生湯のようにピーナッツの粒が入ってるわけではないのですが味はほのかにピーナッツ。アイス(アイス・ホットは口頭で伝えます)だとけっこうキンキンに冷えてます。冷たい花生湯のスープだけを飲んでるような感じでけっこう美味しいですね。南部にはわりとあるという話を聞いたんですが、台北ではあんまり見たことないな~。これを飲みにまた来たいくらいです。

一日中空いてるので使い勝手の良い店です。深夜はもちろんですが朝食向けのメニューがいろいろと揃っているので朝ごはんを食べにくるのもいいと思いますよ。

店舗情報

住所 台北市大同區歸綏街187號
営業時間
24時間営業
休日
 


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