永興街の朝ごはん屋さんで食べた肉汁たぷりの湯包 – 天津小狗子湯包豆漿店




台中は台湾第3の都市ではありますが今のところMRTはありません(2018年11月現在)。台北に比べるとどうしても交通の面では不便なところがあります。そのためどうしても台中に来た観光客の行動範囲は台中駅前や夜市のある逢甲商圏、一中街商圏に集中しがちです。しかし台中は広い。ちょっと足を延ばせばまだまだ知られてない場所がたくさんあるんですよ。今回紹介する「天津小狗子湯包豆漿店」も台中駅からはやや離れた場所にありますが美味しい湯包が食べられるおすすめのお店ですよ。

天津小狗子湯包豆漿店

永興街にある創業30年の早餐店

台中市北区にある早餐店(朝ごはん屋さん)「天津小狗子湯包豆漿店」。太原路から永興街に入ってすぐの場所にお店があります。

店頭ではセイロが山積みにされ湯包を蒸しあげる湯気がもうもうと立ち込めてます。

手際よく餡を包んで蒸しあげています。美味しそうですねー。

わりと今っぽいお店にみえるんですが実は創業は1987年なのでもう30年になるというそこそこの老舗なんですよ。

入り口にオーダーシートが置いてあるので1枚取って空いてる席に座りましょう。

店内にはまあまあ席数があります。ほとんどのお客さんはテイクアウトしていくのでそれほど混んでませんね。

席に着いたらオーダーシートを記入。食べたいものにチェックを入れ、テーブルの番号を書いたらカウンターに持っていって清算します。

ふっくらモッチリ、肉汁たっぷりの湯包

5分ほどして運ばれてきましたよ~。湯包蛋餅豆漿加紅茶を注文してみました。

湯包1個15NTD)、肉鬆蛋餅30NTD)、豆漿加紅茶15NTD

小皿やタレなどはお店の入り口のところに置いてあるので自分で調達します。蛋餅には醬油膏(黑っぽいの)や甜辣醬(赤っぽいの)、湯包には缶に入ったタレを使うとよいですね(湯包はタレなしでもじゅうぶん美味しいですが)。

肉鬆(デンブ)をトッピングした肉鬆蛋餅。外側がややカリっと焼かれた蛋餅は食べるとモチモチの食感で美味しい。甘じょっぱい肉鬆が意外によく合うんです。

天津小狗子湯包豆漿店の看板商品の湯包。蒸し上がったばかりのアツアツです。

見えますでしょうか、割ってみると中には餡とともにスープがたっぷり入ってます。フカフカもっちりの皮とジューシーな餡のハーモニーが最高! かぶりつくと熱いスープが飛び出すので注意して食べましょうね。やや小ぶりとは言えこれで1個15元ですよ。安い。

飲み物は豆漿加紅茶。豆乳に紅茶を加えたものでこれが結構美味しいんですよ。台湾の早餐店ではわりとよく見られますのでぜひ試してみてください。

夜明け前の3時半からオープンしているという筋金入りの早餐店。営業は昼前の11時半まで、朝ごはんにおすすめのお店です。

店舗情報

住所 台中市北區永興街236號
営業時間
3:30~11:30
休日  


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