東大門夜市で阿美族の創作料理屋台に行ってみた – 豬豬豬原住民美食




花蓮を代表する夜市と言えば「東大門夜市」。始まりは2015年7月ということなので意外にも歴史の浅い夜市なのですが、その広さやお店の数など規模の大きさな目を見張るものがあります。夜市の内部は「福町夜市」「原住民一條街」「自強夜市」「各省一條街」という4つのエリアに分かれていて、特に「原住民一條街」には原住民料理を提供するお店が多く集まっています。今回はそんな東大門夜市の原住民料理屋台の中から「豬豬豬原住民美食」を紹介したいと思います。

※こちらの記事も合わせてどうぞ。

原住民の歌や踊りに原住民料理、ひと味違う花蓮の「東大門夜市」に行こう!

2019.04.01

豬豬豬原住民美食

東大門夜市の原住民料理屋台

花蓮の東大門夜市にある原住民料理の屋台「豬豬豬原住民美食」にやって来ました。夜市内は大きく4つのエリアに分かれているのですが、その内の「原住民一條街」というエリアにお店があります。

原住民料理といってもなんだかポップな感じのお店ですね。

こちらがメニュー。人気があるのは「豬豬炒泡麵」というインスタント麺に山豬肉(イノシシの肉)を入れて炒めたものです。

写真入りのメニューもあるので参考に。「小米酒特調」っていうのは原住民のお酒で有名な小米酒(粟酒)を使ったカクテルのようです。

これがその小米酒ですね。ボトルでも売ってるのかな?

インスタント麺を使ったアレンジ原住民料理

というわけで「豬豬炒泡麵」を買ってみました。アメリカの中華料理屋さんでよく見かけるテイクアウト容器に入れてくれますよ。

調味料が置いてあるのでお好みで。しかし「失戀(失恋)」「熱戀(熱恋)」「初戀(初恋)」って(笑)。

いやいや「失戀」ヤバいでしょ(笑)。

さてフタを開けるとこんな感じです。小さい容器ですがギリギリまでいっぱいに入っているので意外にボリュームがありそう。プラス10元で泡菜(キムチ)も入れてもらえますよ。

豬豬炒泡麵99NTD

これが山豬肉。美味しいんだけど豚肉と違いがあまりよく分かりません(笑)。インスタント麺を使っているということもあるわけでオーソドックスな原住民料理というよりアレンジ原住民料理という感じですね。自らも「阿美族創意料理」と言ってるようです。

ソース焼きそばみたいな感じかなー、と思ってたのですがあまり濃すぎずあっさりした味でした。ちょっとジャンクっぽい料理ですがこういうのも夜市ならではの楽しみですね。
 

店舗情報

住所 花蓮縣花蓮市中山路50號(東大門夜市:原住民一條街)
営業時間
17:00~23:00
休日
 
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