女子ウケ必至! 台中の小蝸牛市集で食べた「文青」な油飯 – 日日春.油飯




台中で週末に開催される手作り市「小蝸牛市集 Lole Market」。審計新村や道禾六藝文化館/台中刑務所演武場で行われるこの手作り市は毎回80前後のお店が出店するとっても賑やかなイベントです。またお店もお客さんも若い人が多く現在の台湾の流行やファッションを知るにもおすすめのイベントです。今回この「小蝸牛市集 Lole Market」で若者が「油飯」を販売するお店を発見。台湾の伝統的小吃である「油飯」も若者の手にかかるとこうも斬新になるのかとちょっと感心してしまいました。というわけで今回はその「油飯」のお店「日日春.油飯」を紹介したいと思います。

日日春.油飯

小蝸牛市集 Lole Marketや暮暮市集に出店

この日訪れたのは台中市西区の草悟道近くにある審計新村で週末に開催される小蝸牛市集 Lole Market。審計新村は元々政府機関が利用していた建物をリノベーションしたもの。今はさまざまな店舗がここで営業しているちょっとしたショッピングモールのような雰囲気です。

小蝸牛市集 Lole Marketが開催されるときは審計新村の通路スペースに80を超えるお店が出店するのでとっても賑やかな雰囲気です。

日日春.油飯」は小蝸牛市集 Lole Market暮暮市集(平日に審計新村で開催されるマーケット)を中心にさまざまな場所に出店している「油飯」の移動販売です。

油飯」っていう文字だけ見ると脂っぽくてくどい食べ物みたいなイメージですが、そうではなく台湾式のおこわだと思うと分かりやすいです。

油飯は糯米(もち米)にシイタケ、豚肉などを混ぜて蒸したもの。「日日春.油飯」は出来上がった油飯にさらにピーナッツ、ガーリックチップ、フライドオニオンをトッピングするというのがちょっと独特なのです。
というわけでさっそくその油飯を食べてみましょう。1つお願いします~。

既存のイメージを覆す文青な油飯

日日春.油飯」の油飯のもう一つの特徴がこれ。とても台湾の伝統的小吃とは思えないかわいい包装。これを持って食べ歩いているとアイスクリームか何かを食べてるように見えますよね。

まさに台湾で言う「文青」な油飯です。「文青」っていうのはちょっと説明が難しいんですが「文系」って言ったらいいのかな? お洒落でメガネをかけて静かに本を読んでそうな、そんな雰囲気です。

というわけでお店に並んでいる人も女子のが多い(女の子だけを文青というわけではありません)。そもそもこの小蝸牛市集 Lole Market自体、文青な人が多いのでもし来たら観察してみると面白いですよ。

油飯50NTD

前置きが長くなりましたが肝心の油飯です。具にはシイタケ、豚肉、イカなどが入っています。味はそんなに濃くなくてあっさり。脂っぽさもありません。なのでトッピングされた花生(ピーナッツ)、油蔥酥(フライドオニオン)、蒜片(ガーリックチップ)の味がよく活きてますね~。美味しい! そして箸ではなくスプーンというのが食べやすくてよい。このカップならスプーンの方が見た目もいいですよね。

ボリュームもそれほど多くないのでおやつ感覚で食べることができます。もし小蝸牛市集 Lole Market暮暮市集に来ることがあったらぜひお店を見つけて食べてみてください。出店情報はお店のFBで確認してくださいね~。

店舗情報

住所 出店場所、日時はFBを確認
FB(日日春.油飯)
FB(小蝸牛市集)
FB(暮暮市集)

 


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