ぎゅうぎゅう詰めの店内で食べた鍋燒意麵 – 小豆豆鍋燒意麵




台南に行って食べたい麺料理と言えばまず名前があがるのは「擔仔麵(担仔麺)」でしょうか。その他にも「意麵」も台南では有名な名物麺料理なのでぜひ食べてみてほしいグルメの1つです。その中でもダシの効いたスープと豊富な具材をトッピングした鍋燒意麵は日本人好みの味でおすすめです。他の地域ではあまり見ませんが台南では鍋燒意麵を食べることができるお店がたくさんあります。その中から今回は南門公園近くにある人気店「小豆豆鍋燒意麵」に行ってみましたので紹介したいと思います。

小豆豆鍋燒意麵

南門公園近くの行列のできる人気店

南門公園の南門公園の向かいにある「小豆豆鍋燒意麵」。常に行列ができる店として地元でもよく知られる有名店です。このときもわりと中途半端な時間に行ったのですが順番待ちになるほどの盛況ぶり。

店内で立って席が空くのを待っているお客さんがいます。しかしですね、外に列ができてない状態なら気にせず中に入りましょう。

店内に入ったら正面にカウンターがあります。オーダーシートが置いてあるので1枚取りましょう。ペンも忘れずに。

店内の様子です。席が多過ぎるんですよ。お客さんの数が多いともう一旦座ったら身動きが困難です。カウンター席もあるんですけど異常にテーブルの幅が狭くて、例えば鍋燒意麵のお碗を1つ置いたらギリギリです。

で、こんな状態なので店員も客を誘導するなどのオペレーションは無し。放置状態なので席が空いたら即確保しましょう。店内に入ってからは早い者勝ちです。

こちらがメニュー。鍋燒意麵が人気のお店ですがそれ以外も豊富。いやメニュー多過ぎです。かき氷、豆花、カットフルーツ、トースト、さらには滷味まで、なんでもあります。食べたいものを記入したらカウンターまで持って行って清算しましょう。

鍋燒意麵とマンゴーかき氷

おすすめの鍋燒意麵、それに魯味から甜不辣黑輪、ドリンクに西瓜汁を注文しました。

鍋燒意麵70NTD)、魯味・甜不辣30NTD)、魯味・黑輪30NTD

西瓜汁、西瓜100%のジュースです。ちょっとぬるいですね。

西瓜汁55NTD

看板メニューの鍋燒意麵。ほとんどのお客さんが注文しています。一度油で揚げた意麺を使っているのが特徴でスープをよく吸って麺の美味しさが増します。鍋焼きうどんを連想させますがスープはややあっさりした印象です。どちらかというと「李媽媽民族鍋燒意麵」や「醇涎坊古早味鍋燒意麵」の方が好きですがこちらもまあまあ美味しい。

テンプラ、ハム、卵、エビ、貝など具だくさんです。

これは魯味(滷味)の甜不辣黑輪。どちらも練り物です。

別の日にマンゴーかき氷も食べてみました。しかしこれが酷い。見ただけで分かるほどマンゴーがグズグズの状態。「新鮮芒果牛奶冰」という名前ですが全く新鮮ではありません。柔らかすぎる柿を食べてるような食感で全く美味しくない。これはやめておいた方がよい。

新鮮芒果牛奶冰120NTD

人気があるのは確かなんですがいろいろと問題もありなんですよね。忙しすぎるせいか注文忘れ、注文間違いがよくあります。待ってる客も放置状態なのでやや混乱気味。まともに移動できるスペースがないので料理を持ってくるときにこぼしまくったりとか・・・ もうちょっと席数を減らせばいいと思うんですよね。

店舗情報

住所 台南市中西區樹林街二段105號
営業時間
11:40~21:30
休日


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