新竹都城隍廟近くにある大人気鴨肉料理のお店に行ってみた – 廟口鴨香飯




新竹市の中でも特に賑やかなエリアは新竹都城隍廟の周辺。「なんで廟が賑やかなのか?」と不思議に思うかもしれませんがこちらの新竹都城隍廟、なんと廟の周囲だけでなく廟の前にも屋台がびっしりと軒を連ねています。「怒られないのかな?」という素朴な疑問が湧いてくるのですが、ともかくちょっと異様な光景(笑)。廟が市場だか夜市だかと合体したような不思議な雰囲気です。そういうわけでこの周辺は有名なグルメスポットになっているのです。というわけで今回はこの新竹都城隍廟の近くにある鴨肉料理の人気店「廟口鴨香飯」を紹介したいと思います。

廟口鴨香飯

新竹都城隍廟近くの人気鴨肉料理店

廟口鴨香飯」は新竹でも特に有名な鴨肉料理のお店。新竹市内に2店舗あるのですが今回お邪魔したのは新竹都城隍廟近くの中山路沿いにある中山店です。

外帶(テイクアウト)用の自動券売機があるというちょっと変わったシステム。內用(イートイン)と外帶(テイクアウト)のお客さんがごっちゃにならないので外国人のお客さんには分かりやすいかも。

內用(イートイン)の場合は入り口にあるカウンターにオーダーシートが置いてあるので1つ取って空いてる先を探します。「ペンはテーブルの上にあります。」「何度も聞かないで。」的なことが書いてますね(笑)。確かにそう書いてなかったら確実に聞いてましたね(笑)。

さすがの人気。ほぼ満席状態。2階もあるので行ってみましょう。

2階もお客さんでいっぱいですねー。

こちらは空いてるみたいなのでここに座りましょう。なんかこの一角だけお客さんいないので座っていいのかどうか躊躇しましたが特に問題ないみたいです。

確かにペンがありました。テーブル番号は12番。

オーダーシートにテーブル番号を記入、食べたいものに数を書き込みます。記入を終えたら1階のカウンターに持って行って注文します。

鴨油の香りが食欲をそそる鴨香飯

注文したのはこちら。「廟口鴨香飯」の看板メニュー「鴨香飯」、その他「去骨後腿鴨肉」「燙空心菜」「荷包蛋」などなど。

鴨香飯・小60NTD)、去骨後腿鴨肉230NTD)、燙空心菜・小45NTD)、荷包蛋15NTD

お肉料理が多いのでバランスをとって野菜も注文。空心菜を湯がいた「燙空心菜」は台湾では定番の一品です。

いわゆる鴨肉飯なんですが「廟口鴨香飯」では敢えて「鴨香飯」と名付けられたおすすめの一品。ご飯に鴨肉、キュウリ、油蔥がのっています。この油蔥の風味がお店のオリジナルのタレと相まってとってもいい香りなんですよ。「鴨香飯」という名前はそういうことかと納得させられる美味しさです。

鴨香飯」は「荷包蛋(目玉焼き)」をいっしょに注文して・・・

鴨香飯」にのせて食べるのもアリです。地元ではこうやって食べる人もけっこういます。

こちらは鴨のもも肉「去骨後腿鴨肉」。骨付きの「帶骨後腿鴨肉」と骨なしの「去骨後腿鴨肉」があります。骨付きの方が美味しいという声もあるんですが、めんどくさくて骨なしがあったらつい注文してしまいます(笑)。

甘辛のタレに付けていただきます。鶏肉と違ってギュッと歯応えのある食感で旨味がジュワーっと溢れてきます。これが鴨肉のたまらない美味しさなんですね~。

食べ終わった後の片付けはセルフです。食べ残しは左のゴミ箱へ、食器類は右の赤いバケツにそっと入れましょう。

新竹に来たらぜひ行ってほしいおすすめのお店ですよ~。

店舗情報

住所 (中山店)新竹市北區中山路142號
営業時間
13:00~15:00、15:30~21:30
休日
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