地元では高雄の三大鴨肉の1つとも呼ばれる名店に行ってみた – 七賢鴨肉飯專賣店




一般的に日本ではあまり食べる機会が少ない、またちょっと高級なイメージのある鴨肉料理。しかし台湾では安くて美味しい鴨肉料理が食べられるお店がたくさんあるんですよ。それに料理のバリエーションも豊富で、鴨肉を使った薬膳スープ、もち米を鴨の血で固めた鴨米血など日本ではちょっとお目にかかれない料理もたくさんあります。せっかく台湾に来たのなら美味しい鴨肉料理もぜひ食べてみたいところですね。というわけで今回は高雄の三大鴨肉の1つとも呼ばれる鴨肉料理の老舗「七賢鴨肉飯專賣店」を紹介したいと思います。

七賢鴨肉飯專賣店

創業80年以上の鴨肉料理専門店

高雄MRTの市議會駅から歩いて10分弱、七賢二路と中華三路の交差点近くにある鴨肉料理専門店「七賢鴨肉飯專賣店」。創業80年以上の老舗で地元では高雄の三大鴨肉の1つとも呼び声もある鴨肉の人気店です。
食事時ともなると大勢のお客さんで混雑します。この日は若干早めの時間に行ったのでそれほど混んではいませんでしたが、それでも店内はほぼ満席状態でした。

オーダーシートは無さそうだったので店頭で注文して席に着きます。

旨味たっぷりの鴨肉が美味しい!

注文したのは鴨肉切盤鴨肉飯下水湯。鴨肉尽くしですよ~。

鴨肉50NTD)、鴨肉飯30NTD)、下水湯(40NTD)

やっぱりこれは外せない鴨肉。お肉は原味(塩茹でにしたもの)と煙燻(燻製にしたもの)の2種類あるようです。このときは知らなかったので「鴨肉」とだけ注文したんですが、煙燻鴨肉が運ばれてきました。

煙燻鴨肉はごらんのように茶色がかった色で風味もややスモーキー。あっさりした味が好みであれば原味を選ぶとよいでしょう。鴨肉の盛られたお皿に添えてある赤いソースはなんだろう? と思ったらどうも番茄醬(ケチャップ)のようです。台湾風のケチャップだとか。

それとは別に通常の鴨肉用のタレ(醬油膏)も付いてるんですよね。うーん・・・ 個人的にはやっぱりこっちのタレの方が好きですね。

お店の入り口に大きな字で「鴨肉飯」と書かれてるようにこちらもおすすめ鴨肉飯

一見薄味のように見えますがお肉にはしっかり味がついていて美味しい。骨が取り除かれた鴨肉は食べやすく、旨味がギュッと詰まってて堪りませんね~。

こちらは下水湯。知らないとギョッとする名前ですがモツ入りのスープのことです。

鴨のモツがたっぷり入ったスープ。千切りのショウガも添えてあります。あっさりした中に鴨の旨味も感じられて美味しいですね。

いや~美味しかった。まさに三大鴨肉の呼び名に相応しく美味しい鴨肉が手ごろな値段で楽しめるお店です。おすすめですよ!

店舗情報

住所 高雄市前金區七賢二路220號
営業時間
10:00〜18:00
休日  


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