師大夜市で行列のできる人気店に鹽酥雞を食べに行ってみました – 師園鹽酥雞




国立師範大学近くで行われている「師大夜市」も台北では人気のある夜市の1つです。学生が多いのでいつも大勢の若者で賑わっていてとっても活気があります。学生の街ならではの安くて美味しいB級グルメの他にも衣類、小物、アクセサリー、雑貨といったお店が目立つのも特徴ですね。今回はここ「師大夜市」で特に人気のある鹽酥雞の老舗「師園鹽酥雞」に行ってみましたので紹介したいと思います。

師園鹽酥雞

行列ができる鹽酥雞の老舗

師大夜市にやって来ました。雨のせいかちょっと人通りが少ないですが、それにもかかわらず賑わっているお店があります。

それがこちら「師園鹽酥雞」。リニューアルされて奇麗な店舗になってますが創業は1984年で35年以上続いている老舗の鹽酥雞のお店なんですよ。

店頭にはいろんな食材がズラリ。この中から自分の食べたいものを選ぶのです。

ザルとトングがあるので自分で好きな食材を取っていきます。というわけで行列に並ぼうとしたのですが・・・

お店の入り口付近にあるカウンターにオーダーシートが置いてあるんですよね。どういうこと? ちなみに手前の黄色いオーダーシートはカレー用で、奥のピンクのオーダーシートが鹽酥雞用みたいです。カレーもあるんですね。

黒板にカレーのメニューも書いてますね。けっこう人気みたいですが味はどうなんでしょう?

オーダーシートがあるなら、ということで記入してみました。せっかくなのでカレーも注文してみることに。

記入したオーダーシートを持って行列に並びます。直接食材は選ばずにレジでオーダーシートを見せて無事に注文完了。うーん、いまいちよくシステムが分からないですね? どっちでもいいのかな?

注文を終えたら空いてる席に座って待っていればOKです。

清算したときに渡される控えには番号が書かれています。出来上がったら店員さんが持ってきてくれるのですがその際番号を呼ばれるので自分の番号だったら手をあげて自分の位置を知らせましょう。鹽酥雞用とカレー用の番号は異なるので注意です。

飲料吧(ドリンクバー)を注文するとドリンク飲み放題です。カレー用のオーダーシートにチェック欄があるので希望ならチェックしましょう。

打包區」には袋やクシが置いてあるので、食べきれなかった鹽酥雞を持って帰りたいときは店員さんに言わなくても自分で袋に入れればOKです。

鹽酥雞はウマい! カレーは・・・

これだけお客さんがいるので結構待たされましたがまずはカレーがやってきました。選んだのは唐揚げ(たぶん鹽酥雞なのかな?)と温泉卵がトッピングされた「溫玉咖哩雞飯」。ブロッコリーを揚げたものもついてますね。

ちょと見た目で判断してしまったのですが・・・ うーん、いやしかしこれはほんとに見た目通り。ちょっとイマイチかな。地元のお客さんには人気あるみたいですがわざわざ注文しなくてもいいかなー、という感じです。

鹽酥雞(鹽酥雞・甜不辣・米血糕・四季豆)145NTD)、溫玉咖哩雞飯120NTD

そしてようやく鹽酥雞が運ばれてきましたよ~。選んだのは「鹽酥雞」「甜不辣」「米血糕」「四季豆」の4種類。どれも鹽酥雞では定番の食材ですね。

カリっといい感じに上がってスパイスの香りもよい。さすがにこっちは美味しいですねー。「鹽酥雞」はもちろんですが練り物系の食材が個人的に好きなんですよ。この中では「甜不辣」がやっぱり好きな味です。

食べ終わったらこちらの「回収台」に自分で片付けましょう。

カレー食べちゃったので今回は4種類しか注文しませんでしたが今度来たら鹽酥雞だけでもっといろんな食材を選んでみたいですねー。花枝丸、魷魚、芋頭餅、雞蛋豆腐、杏包菇あたりが美味しそうです!

店舗情報

住所 台北市大安區師大路39巷14號
営業時間
12:00~0:30
休日
 
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