集品蝦仁飯で蝦仁飯をより楽しむ3つのコツを紹介します – 集品蝦仁飯




美食の街台南では牛肉湯、サバヒー、意麺、𩵚魠魚羹、鱔魚意麵などいろんなご当地グルメがありますねー。そんな中あまり目立たないのですが「蝦仁飯」も台南の名物料理の1つなんですよ。その「蝦仁飯」の人気店の1つが「集品蝦仁飯」。日本でも度々紹介されているので知っている人や行ったことがある人も多いと思います。しかしこちらのお店、単に蝦仁飯を食べて「ごちそうさま」というだけでは勿体ない。蝦仁飯をより美味しく楽しむコツがあるのでお店とともに紹介したいと思います。

集品蝦仁飯

蝦仁飯の人気店といえば海安路沿いのこのお店

台南には「集品蝦仁飯」と「矮仔成蝦仁飯」という蝦仁飯で特に有名なお店が2軒あります。どちらも海安路沿いにあるのですがこちらは保安路近くにある「集品蝦仁飯」。

海安路沿いの他のお店と同様に店頭にテーブルを並べて営業しています。

店内にも席がありますよ。

オーダーシートが各テーブルに置いてあるので空いてる席に座って記入しましょう。

食べたいものにチェックをいれテーブル番号を記入したら店員さんに渡します。

蝦仁飯をより楽しむ3つのコツは・・・

注文したのはこちら。

蝦仁飯(加蝦)80NTD)、煎雞蛋10NTD)、鴨蛋湯25NTD

これが主役の蝦仁飯。醤油ベースのだしで炊いたご飯に小エビとネギがのったシンプルな料理。これが日本人の味覚にピッタリあってウマいんですよ。

さて蝦仁飯をより楽しむ3つのコツなのですが、まず1つ目のポイントはエビ増しにすること。メニューを見ると「蝦仁飯」と、その下に「蝦仁飯(加蝦)」というのがありますよね。「加蝦」というのはつまりエビ増しということでエビの量が増えるのです。

下の写真は以前来たときに注文した通常の「蝦仁飯」。やっぱりちょっとエビの量が少ないですよね。ちなみにこのときは「3つのコツ」は全部知りませんでした(笑)。

2つ目のポイントは「煎雞蛋(目玉焼き)」を注文すること。台湾で目玉焼きはどちらかというと「荷包蛋」と書かれてるのをよく見るのでつい見落としてしまうのですが「煎雞蛋」も目玉焼きです。

煎雞蛋(目玉焼き)」を注文してどうするのかというともちろんこうですよね!

半熟なので目玉焼きを割ると黄身がとろ~りと。これはもうウマいに決まってます。

テーブルにはタクアンが置いてあるので・・・

これで準備万端です。

3つ目のポイントは「鴨蛋湯」も合わせて注文蝦仁飯だけというのもちょっと寂しいのでスープもいっしょに注文したいところなんですがこの「鴨蛋湯」が絶品なのでぜひ!

旨味たっぷりの鰹出汁のスープにふんわりとした鴨の溶き卵が入っていてこれが最高にウマい。台湾の小吃店にはいろんなスープがありますがその中でもこれはかなり好きな味です。ちなみに前回来たときは知らずに魚丸湯を注文しました(笑)。もちろん魚丸湯も美味しいですがやっぱりこっちの方が好き。

初めて行こうと思っている人も、行ったことがあるけど知らなかったという人もぜひ試してみてくださいね。

店舗情報

住所 台南市中西區海安路一段107號
営業時間
9:30~21:00
休日
 


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