永康街で人気の焼き小籠包「上海鐵鍋生煎包」を食べてみた – 高記




台湾で一番食べたい台湾グルメは何? と聞かれたら小籠包と答える人は多いですよね。やっぱり本場の美味しい小籠包を思う存分堪能したいですよね~。台湾で小籠包といえば「鼎泰豐」が有名で永康街のお店の前にはいつも人だかりができています。実は同じ永康街にある「高記」というレストランも老舗の上海料理店として有名。小籠包ももちろん食べることができるのですが「上海鐵鍋生煎包」という焼き小籠包が大人気。といわけで今回はその「高記」の「上海鐵鍋生煎包」を食べにって見ましたので紹介したいと思います。

高記

永康街の老舗上海料理店

下は信義路から永康街に入ってすぐの場所。何度も台湾を訪れている人にはお馴染みの光景ですね。「高記」はすぐ左手に見えてきます。

民國38年(1949年)にオープン、創業70年を超える老舗の上海料理店です。立派な建物ですねー、高級そうな雰囲気が漂っています・・・ が、実はそんなに敷居が高いわけではなくてわりと庶民的なお店なんですよ。

それでは店内へ。

美味しそうな小菜がスタンバイしております。

このときは2階へ案内されました。

やっぱり注文したいのは小籠包、なんですが「高記」では「上海鐵鍋生煎包」という焼き小籠包が人気なんですよね。
※詳しいメニューは「高記」のHPを参照してください。
※参考:高記のメニュー

小籠包を注文したらタレの用意をしておきましょう。

ミニ肉まんのような上海鐵鍋生煎包

まずはオーソドックスな小籠包から「蟹黃小籠包」を。餡に蟹みそが入った小籠包で8個で320元。

蟹黃小籠包320NTD

薄皮でスープたっぷりの小籠包。食べると口の中に蟹みその風味が広がって何とも言えない美味しさです。

密かにこれも食べてみたかった「蝦仁蛋炒飯」。要するに炒飯なんですが実は2013年に行われた全台湾の炒飯のネットランキングでこの炒飯が9位に選ばれているんですよ。

蝦仁蛋炒飯240NTD

ふんだんに使われたエビがプリプリとした食感でいい感じ。見た目も値段も「鼎泰豐」の「蝦仁蛋炒飯」によく似てるのですが個人的には「鼎泰豐」の方が好きかなー。でもこちらもじゅうぶん美味しいですよ。

さてメインの「上海鐵鍋生煎包」です。鉄製のお皿に入ってやってきました。ちょうどピッタリのサイズでひしめき合うように包子が入ってます。熱々なので火傷しないように気を付けましょう。

どちらかと言うと小籠包よりミニ肉まんといった感じで生地が厚めです。裏側はカリっとして香ばしくもっちりした生地のいい香りとジューシーな豚肉餡の組み合わせが絶妙。タレを付けなくてもじゅうぶんに美味しいですよ。

他にも「蘇杭東坡肉(トンポーロー)」や「蟹黃豆腐煲(蟹味噌の豆腐煮込み)」などおすすめの料理がたくさんあるのでぜひまた再訪して食べてみたいと思います。

グルヤクで予約が可能

海外のレストラン予約を行っている「グルヤク」というサイトを利用して高記の予約をすることができます(1人あたり500円の手数料が必要)
高記(永康店)
>>グルヤクで高記(永康店)の予約をする。

高記(中山店)
>>グルヤクで高記(中山店)の予約をする。

高記(復興店)
>>グルヤクで高記(復興店)の予約をする。

高記小団円
>>グルヤクで高記小団円の予約をする。

海外レストラン予約サイト「グルヤク」を使って台湾のお店を予約してみた

2018.05.07

店舗情報

住所 台北市大安區永康街1號
営業時間
9:30~22:30、土日8:30~22:30
休日
 
HP


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