花蓮に来たら必ず食べたい公正街の蒸し餃子とフカフカ小籠包 – 周家蒸餃




花蓮に来たら行きたいお店で必ず挙げられるのが公正街の「公正包子」と「周家蒸餃」。実はこの2軒隣同士のお店でしかもメニューもそっくり。その為2軒セットで語られることが多いのです。今回紹介するのは「周家蒸餃」の方で、なんと24時間営業の蒸し餃子と小籠包の専門店です。日本では餃子と言えば焼き餃子をイメージしますよね。でも台湾では水餃子が一般的。そして「周家蒸餃」ではそのどちらでもない蒸し餃子が看板メニューです。実は蒸し餃子を食べたのはこのお店が初めてだったのですがそのあまりの美味しさに感動したんですよ。というわけで今回はその「周家蒸餃」の蒸し餃子を紹介したいと思います。

周家蒸餃

花蓮に来たら外せない2店のうちの1つ

中山路から公正街に入るとすぐに表にメニューがズラズラと書かれたお店が2軒並んでいるのが分かります。こちらの2軒、どちらも花蓮の超人気店で手前のお店が「公正包子」、奥のお店が今回紹介する「周家蒸餃」です。

こちらが「周家蒸餃」。看板に書かれてあるように創業40年を超える老舗です。もう一つ特筆すべきはなんと24時間営業なんですよ。1日中餃子を売り続けているってすごいですね。

イートインする場合は入り口にあるオーダーシートを取って店内に入ります。ペンも忘れずに取って行きましょう。

この日は朝9時過ぎにお店に来たのですが意外にも店内にはお客の姿が少ない。お昼や夕方は大混雑しているのでうまく混み合う時間帯を避けるとよいですね。

食べたいものにチェックを入れテーブル番号を記入したら店員さんにオーダーシートを渡しましょう。

飲み物(オーダーシートに記入したもの)は冷蔵庫から自分で取ってくればOK。

ストローもあります。

水餃子とはまた違った美味しさの蒸し餃子

注文したのは蒸餃豆漿+紅茶、それと小籠包も2個いただきました。

蒸餃(10個入り)(30NTD)、小籠包・2個(1個5元)、豆漿+紅茶20NTD

箸やタレはテーブルにありますよ。

まずは蒸餃からいただきます。これが美味い! てっきり水餃子みたいな味だろうと思い込んでいたものですからその味の違いに衝撃を受けました。皮は水餃子のようにモッチリではなく薄皮でプツっと噛み切れる柔らかさ。そして餡がとってもジューシー。肉汁がジュワっと口の中に溢れる美味しさは水餃子以上ですよ。

こちらは小籠包。1籠10個入りで50元。1個単位でも注文可能です。「周家蒸餃」の小籠包も「公正包子」と同じようにふっくらした肉まんタイプなのでタレをしっかりつけるとより美味しくいただけますよ。こちらの小籠包も「公正包子」と甲乙つけがたい美味しさですねー。

美味しいのはもちろんのこと何と言って安いんですよね。両店ともに人気なのも頷けますねー。両方の小籠包や蒸し餃子を食べ比べしてみるのもいいですね。

店舗情報

住所 花蓮市公正街4-20號
営業時間
24H
休日
 
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