お店の前はいつも人だかり! 中正記念堂近くの小籠包の名店 – 杭州小籠湯包




台湾グルメの筆頭格「小籠包」。台北には日本でも度々メディアで取り上げられる人気店がたくさんありますが「杭州小籠湯包」もその1つ。特に店名の由来にもなっている杭州南路にある本店は庶民的な雰囲気にもかかわらず高級店に引けを取らない美味しい小籠包が食べられることで大人気。いつもお店の前には順番待ちのお客さんが大勢溢れています。というわけで今回はその「杭州小籠湯包」の美味しい小籠包を紹介したいと思います。

杭州小籠湯包

庶民的な雰囲気の杭州南路本店

いわずと知れた小籠包の人気店「杭州小籠湯包」。なんですが実はまだ2回しか来たことがありません。現在台北に2店舗あるのですが今回は創始店である中正記念堂近くの杭州南路本店にやって来ました。

いつも大勢のお客さんで賑わってるイメージがあるのですがこの日もご覧のように大盛況。お店の前は順番待ちのお客さんでいっぱいです。


左手にあるテイクアウト用の外帶區。セイロが山積みにされもうもうと湯気を上げております。

お店に着いたらまず入り口のカウンターに行ってオーダーシートをもらいましょう。

その際、店員さんがオーダーシートに番号を書いてくれます(写真では94)。これが順番待ちの番号になっています。待ってる間にオーダーシートも記入しておきましょう。

入り口の上部に電光掲示板があってここに番号が表示されるので自分の番号が表示されたら店員さんに伝えましょう。

後は店員さんが席に案内してくれるのでそこでオーダーシートを渡せばOK。もう一つの店舗の民生東路店に比べると庶民的な雰囲気がいいですね~。気軽に美味しい小籠包が食べられる、そんなところがここ杭州南路本店の魅力でもあります。

安定の美味しさの小籠包

小菜は入り口の方にあるので食べたいものがあれば自分で取っていきましょう。お店の人に言わなくても後で合算してくれます。

小菜のとなりには箸、スプーン、小皿、調味料などが置いてあります。小籠包を食べる場合は小皿に調味料を入れて準備しておきましょう。ショウガの千切りも忘れずに!


さて、小籠包を筆頭に次々と料理が運ばれてきました~。テーブルの上が賑やかになってます。
 
主役の小籠湯包は8個入りで150元。さっそくいただきましょう~。

小籠湯包150NTD

小籠湯包は皮を破くとご覧のようにスープが流れ出すほど。一口食べると旨味たっぷりの豚肉の餡と熱々のスープが一体となってこれがもうたまらない美味しさ。久しぶりに食べましたがなんだか以前食べたときの感動が蘇ってきましたよ。やっぱり杭州小籠湯包の小籠包はウマいですね~。

こちらはヘチマとエビ入り小籠包。ヘチマは台湾の西に位置する島である澎湖産の澎湖絲瓜を使用しています。日本ではなじみのない食材ですがクセが無くさっぱりした味で

角瓜蝦仁湯包210NTD

鮮やかな黄色が特徴の蟹黃蝦燒賣。蟹味噌の濃厚な風味と海老のプリプリした食感を同時に楽しむことができる一品です。4個で100元なのでやや高めの値段設定なんですが確かにこれは納得の味です。

蟹黃蝦燒賣100NTD

胡椒がガツンと効いた酸辣湯もおすすめ。キクラゲ、鴨血、パクチーなどがはいったとろみのあるスープはほどよい酸味でとっても美味しい。

酸辣湯50NTD

小菜から選んだ剝皮辣椒皮蛋。お店もおすすめする小菜の1つです。剝皮辣椒というのは油で揚げた青唐辛子を種を取って醤油ダレに漬け込んだもの。花蓮の名物としてよく知られています。剝皮辣椒皮蛋は皮蛋の上にその剝皮辣椒をのせたもの。ピリッと辛い剝皮辣椒が皮蛋に意外によく合います。

小菜からもう1品。こちらはレンコンの煮物。シャキシャキした食感でこれも美味しい。

新しくきれいな民生東路店もいいですが庶民的な杭州南路本店の雰囲気もやっぱりいいですね~。人気があるのも頷ける美味しい小籠包がいただけるおすすめのお店です。

店舗情報

住所 台北市大安區杭州南路二段19號
営業時間
11:00~22:00、金土11:00~23:00
休日
 
HP 杭州小籠湯包
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