花蓮に来たら外せない! ミニ肉まんタイプの小籠包 – 公正包子




花蓮グルメといえば外せないのが「公正包子」。間違いなく5本の指に入るであろう花蓮の人気店の1つです。早朝から夜9時ごろまで営業しているので朝、昼、晩と食事時には地元の人に加え国内外からの観光客でいつもいっぱい。活気のある様子を見ていると有名だと知らなくても食べてみたくなりますね~。というわけで今回はその「公正包子」に行っておすすめの小籠包を食べてみましたので紹介したいと思います。

公正包子

公正街に2店並んだ人気店の1つ

中山路から公正街に入ってすぐの場所がこちら。メニューが書かれた看板がズラズラと並んだいかにも台湾らしい光景。同じようなお店が2店並んで営業しているのですが手前のお店が「公正包子」。ちなみに奥の方は「周家蒸餃」というお店なんですが両方とも人気なんですよ。

公正包子」の一番人気は小籠包で1個5元という安さです。うーん、花蓮すごい・・・

店頭には山積みされたセイロがいくつも見られ次々と小籠包が蒸しあげられていきます。

テイクアウト(外帶)の場合はお店の正面(公正路側)から注文、イートイン(內用)の場合は側面(中山路側)から店内に入ります。

イートインの場合はここから入ります。「人が多い場合は並んでね」と書かれています。確かにすごい人気なので食事時は人でごった返しています。でも回転は速いのでそんなに待つことはないと思いますよ。この日は朝早く来たこともあって運よく並ばずに入ることができました。

お店に入ったら店員さんに注文を伝えて空いてる席に座りましょう。


ジューシーなミニ肉まんタイプの小籠包

注文したのはこちら、小籠包蒸餃、そして冰豆漿

小籠包1個5NTD)、蒸餃(1籠10個入り)(30NTD)、冰豆漿20NTD

箸や調味料はこちらから自分で調達します。大きな鍋に「蒜頭醬油」と書かれてますがこれはニンニク醤油。これがめちゃくちゃウマいので忘れずに取って行きましょう。ピンク色の小さなお皿に入れればOK。辛いのが平気であれば手前にある辣椒醤も入れるといいですね。

これが「公正包子」の小籠包小籠包っていうと薄皮で中にスープがたっぷり入ったものを想像しますがこれはむしろ日本でいう肉まんに近いですね。実は昔ながらの小籠包ってこういったタイプだったらしいのです。まあ、店名も「公正包子」ですからね。

蒜頭醬油(ニンニク醤油)もしっかり調達(辛いのが苦手なので辣椒醤はパスしました)。ではいただきま~す。

ウマ~い! 肉まんタイプとはいえ餡がとってもジューシーで最高。そのままでもじゅうぶん美味しいですが蒜頭醬油(ニンニク醤油)のタレをつけるとさらに美味しい。特にふっくらした皮の部分にタレをしっかりつけるとウマさ倍増です。

蒸餃も注文しました。これもすっごく美味しいのでぜひ食べてみて欲しい。

水餃子とはまた違った印象なんですよね。水餃子は皮がモチっとした食感なんですが蒸餃の皮はやや薄めで柔らかい。なので餡の存在感が感じられるしパクパクといくつでも食べれてしまいそうな美味しさなんですよ。

これだけ食べて65元ですよ、すごい! 花蓮グルメといえば必ず名前のあがるお店ですがウワサに違わぬ美味しさです。おすすめですよ。

店舗情報

住所 花蓮縣花蓮市中山路199-2號
営業時間
6:00~21:00
休日
 


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