台中で小籠包を食べるならここ、台湾で最も歴史ある上海料理店 – 沁園春




台湾旅行に行って一番食べたいものと言えばやっぱり小籠包! 本場の小籠包を食べずに帰ってきたらいったい何しに台湾へ行ったんだ? と言われそうなくらい圧倒的人気の台湾グルメですね。どこへ行けば美味しい小籠包が食べられるのかというと、やっぱり先ず名前があがってくるのは鼎泰豊。その他にも杭州小籠湯包、明月湯包など台北には美味しい小籠包が食べられる有名店がたくさんあります。では他の都市ははどうなのか? もちろん台北以外の都市でも美味しい小籠包が食べられるお店がありますよ。というわけで今回は台中で小籠包といえばここ! という地元で人気の上海料理のお店「沁園春」を紹介します。

沁園春

1949年創業の台湾で最も古い上海料理の老舗

沁園春は台中駅から歩いて10分弱ほどの台湾大道沿いにある江浙料理、上海料理のお店です。江浙料理、上海料理ってどんな料理? 簡単に言うと小籠包がよく知られる料理の1つで、鼎泰豊のようなお店をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

貫禄のある建物を見ても分かる通り沁園春は歴史のあるレストランで創業は民國38年、つまり1949年であり70年近い歴史がある老舗中の老舗。台湾では最も古い江浙料理、上海料理のお店として地元の人に親しまれています。

小籠包を食べるならどこがいいか? 台北が鼎泰豊であるならば台中はここ沁園春がまず最初に名前があがる代表的なお店であり、おすすめのお店でもあるのです。

店内はシンプルでキレイな印象です。ソファ席などレトロな雰囲気を感じさせるところもありますねー。

1階には少人数用のテーブル席があり、2階は大人数用のフロアになっているようです。

評判通りの美味しさの小籠包

小籠包、蒸餃子をはじめとした江浙料理、上海料理の数々が写真入りで紹介されたメニュー。小籠包は必須として他に何を選ぶか悩みますねー。
   
小籠包は1籠8個入りで180元。

小籠包180NTD

薄皮タイプの小籠包で箸でつかむとタプタプとスープもしっかり入ってるのが分かります。

食べると中から熱々のスープが溢れてきます。餡も肉汁たっぷりでジューシー。さすがに台中が誇る老舗だけあって美味しいですね~。

鶏もも肉を紹興酒に漬け込んだ冷製鶏肉料理の醉雞。

酔雞320NTD

この断面がいい感じでなんですよね~。咬むとジュワッと肉汁が溢れてきます。ほんのりと紹興酒の香りもよく一度食べると病みつきになる美味しさです。

チャーハンです。お米のパラパラ感がいい感じ。鼎泰豊もそうですが小籠包のお店のチャーハンって美味しいんですよね。ちなみに後で気付いたんですが炒飯の「炒」を文字を敢えて抜いてるんですね。

肉絲蛋飯160NTD

ややピリ辛の回鍋肉(ホイコーロー)。これはご飯が進む味ですねー。チャーハン頼んで正解です。

回鍋肉200NTD

芥蘭菜(カイラン菜)の炒め物。カイラン菜はキャベツやブロッコリーの仲間で香港などではポピュラーな食材です。シンプルですがシャキシャキとした歯応えがよく美味しいです。

炒芥蘭菜140NTD

沁園春の小籠包は評判通り美味しさでした。ここへ来たら外せないメニューですね。それに他にもまだまだ食べてみたい料理がたくさんあるのでまた再訪したいですね~。大人数で来ればいろんな料理を注文してシェアできるのでいいですね!

店舗情報

住所 台中市中區臺灣大道一段129號
営業時間
11:00〜14:00、17:00〜21:00
休日
FB 沁園春


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