花蓮の東大門夜市で食べた大腸包小腸ならぬ「大腸包鹹豬肉」 – 紅花大香腸




花蓮で夜市と言って真っ先に名前があがるのは「東大門夜市」。広大な敷地で開催される夜市の内部は「福町夜市」「原住民一條街」「自強夜市」「各省一條街」という4つのエリアに分かれています。今回紹介する「紅花大香腸」はその中の「各省一條街」にあるお店。「各省一條街」は他のエリアに比べてどうも地味な印象があったんですよね。で、このお店の前を通ったときも「あ、大腸包小腸のお店か。」と、まあ他の夜市でもよく見かけるものなのでそのまま素通りしそうになったのですが、よく見るとやけに香腸の種類が多い。ちょっと気になったので買ってみようということになりました。

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原住民の歌や踊りに原住民料理、ひと味違う花蓮の「東大門夜市」に行こう!

2019.04.01

紅花大香腸

バリエーション豊富な香腸がズラリ

広大な敷地で開催される花蓮の東大門夜市は「福町夜市」「原住民一條街」「自強夜市」「各省一條街」という4つのエリアで構成されています。今回紹介する「紅花大香腸」はその中の「各省一條街」にあるお店です。

こちらがその「紅花大香腸」。

バリエーション豊富な香腸の他にもこの「大腸包鹹豬肉」というのも気になります。鹹豬肉というのは客家料理の1つのようで東大門夜市でも扱っているお店をいくつか見かけました。香腸の代わりに鹹豬肉をもち米のソーセージに挟んだ小吃みたいです。

写真で紹介されてますね。これはなかなか美味しそう。

香腸もトビウオの卵や原住民の料理に使われるスパイス馬告(マーガオ)を使ったものなどさまざまな種類があります。

スパイスの効いた鹹豬肉がもち米のソーセージにピッタリ

香腸にも惹かれたのですがどうしても気になったので「大腸包鹹豬肉」をいただきました。鹹豬肉は注文を受けてから焼いてくれます。

焼き上がったら糯米腸(もち米のソーセージ)に挟みます。

大腸包小腸」と「大腸包鹹豬肉」は6種類あるトッピングから好きなものを3つ選ぶことができます。というわけで小黃瓜、酸菜、九層塔を選んでみました。

出来上がり。見た目は「大腸包小腸」ですが香腸の代わりに鹹豬肉が挟んであります。チャーシューのような見た目ですがもっと香ばしくてスパイスが効いた味でこれはウマい。糯米腸にもよく合います。「大腸包小腸」も美味しくて好きなのですが鹹豬肉の味が濃いのでさらにインパクトのある美味しさに思えますねー。3種のトッピングもいい感じです。

大腸包鹹豬肉60NTD

香腸の方も気になるので次回来たらぜひ食べてみたいですね~。

店舗情報

住所 花蓮市博愛街15號
営業時間
18:00~23:30
休日
 

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