光泉の午后時光シリーズ、赤と緑のパッケージ「重乳奶茶」と「重乳奶綠」




台湾のセブンイレブンやファミリーマートなどコンビニに行くと日本と同様、紙パックやボトルの飲料が豊富に揃っています。お茶の大国であり、またドリンクスタンド文化が根付いているだけあって、中でもお茶、ミルクティー商品はバリエーション豊富。コンビニのオリジナル商品などもあってなかなか興味深いものがあります。今回紹介するのは牛乳で有名な光泉というブランドのミルクティー。赤と緑のパッケージが印象的な、赤いきつねと緑のたぬきならぬ赤い「重乳奶茶」と緑の「重乳奶綠」です。人気爆発した義美の厚奶茶によって社会現象となった紙パックミルクティーブームにのっかった感はありますが・・・ ともかく実際に飲んでみましたのでどうぞ。

参考:光泉牧場企業

光泉の午后時光シリーズ

重乳奶茶

赤いパッケージの「重乳奶茶」。これまでの割とあっさりしたパッケージとはうって変わって全面赤色に力強い「濃」の文字。なかなかにインパクトがあります。紙パックのミルクティーブームの火付け役となった義美の厚奶茶でも乳含量(生乳の含有量)が50%なのに対して、こちらは乳含量60%以上。そして無奶精と書いてあるように粉ミルク、脱脂粉乳といった類のものは一切使用せず鮮奶(生乳)を使っているのがウリ。

味の方ですが、生乳を使ってるだけあっては確かにミルク感はあり。早餐店でよく売られている奶茶(ミルクティー)とは濃厚さが明らかに違います。それほどインパクトがあるかと言うとそこまでではないかもしれませんがじゅうぶんに美味しいミルクティーです。これで35元ならいいのではないでしょうか。

重乳奶茶35NTD

重乳奶綠

重乳奶綠」は全面緑色のパッケージに「濃」の文字。緑色ということからも想像できますがこちらは抹茶バージョン、つまり抹茶オレといったところですね。「重乳奶茶」と同様に鮮奶(生乳)を仕様し、その乳含量は60%以上。そして無奶精と書いてあるように粉ミルク、脱脂粉乳といった類のものは一切使用せず鮮奶(生乳)を使っているのがウリ。

味の方はこちらもミルク感たっぷり、濃厚な抹茶オレといった感じです。日本で飲み慣れてるとそれほど驚きを感じませんが、日本以外でここまでの品質の抹茶オレがコンビニで普通に売られているというのはさすが台湾といったところでしょうか。台湾って抹茶製品大好きですからね。なかなか美味しいです。

重乳奶茶35NTD

まとめ

光線ブランドは他にも阿薩姆奶茶(アッサムミルクティー)、奶香烏龍(ウーロンミルクティー)、奶香綠茶(緑茶ミルク)、皇家伯爵奶茶(アールグレイミルクティー)、王室大吉嶺奶茶(ダージリンミルクティー)、精焙鐵觀音奶茶(鉄観音ミルクティー)などなどいろいろあるのでもし見つけたら試してみてください。

 


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