台中の街角で営業する昔懐かしい味の老舗トースト屋台 – 興中街明記豆乳紅茶烤吐司




台中に行くとトーストとドリンクを売っているという超シンプルなお店を結構見かけます。それで商売やっていけるのか? と思ってしまうのですが、昔懐かしいというレトロなイメージも手伝ってこれが結構人気。ほんとに簡単な食事ですがそれだけに朝ごはんやちょっと小腹が空いたときにはピッタリなんですよね。というわけで今回は台中公園近くにある老舗のトースト&ドリンク屋台「興中街明記豆乳紅茶烤吐司」を紹介したいと思います。

興中街明記豆乳紅茶烤吐司

台中公園近くのトースト&ドリンク屋台

台中公園から歩いて2、3分ほど。福音街と興中街が交差する一角でトーストとドリンクを売っている屋台が興中街明記豆乳紅茶烤吐司。福音街という通りの名前が関係あるかどうかは分かりませんがお店の斜め向かいには柳原教會という大きな協会があります。

この雰囲気いい味だしてます。実はこのお店、60年もの歴史がある老舗なのです。トーストに木瓜牛乳(パパイヤミルク)、紅茶、豆乳などのドリンク類といった簡単な食事の屋台なのですが、これだけ長い間続いているということはそれだけ地元の人々に親しまれているという証拠ですよね。

屋台にはジューサーがズラリ、それにトースターが置いてあるというほんとにシンプルなお店。でもこれが結構人気があるんですよ。

屋台の横にはテーブルが出してあるのでイートインすることも可能です。

厚片吐司と豆乳冰

というわけでトーストとドリンクを注文です。厚切りのパンをトーストで焼いてピーナッツバターを塗る。超シンプル。

そしてドリンクはレトロなグラスに注いでくれます。

待ち時間はパンを焼く時間くらいですね。トーストに豆乳、朝ごはんに食べてもいいし、ちょっと小腹が空いたときに食べてもちょうどよいです。

厚片吐司(厚切りトースト)(30NTD)、豆乳冰30NTD

豆乳冰というのは豆乳に煎ったピーナッツの粉を加えた興中街明記豆乳紅茶烤吐司のオリジナルドリンク。ほんのりとピーナッツの風味が漂う独特の豆乳です。

厚片吐司は巧克力(チョコレート)、奶酥(バター)、香蒜(ガーリック)などが選べます(ガーリックはちょっと値段が上がるようです)。このときは花生醬(ピーナッツバター)を選びました。和菓子を食べるときに使う黒文字のようなスティックが付いているのがなんだか微笑ましい。

せっかくなので黒文字で切って食べます。なんてことのないピーナッツバタートーストなんですがこのお店の雰囲気が美味しく感じさせてくれます。このなんとも言えないのんびりした空気の中で道行く人を眺めながらちょっと小腹を満たすというのもまた贅沢な時間ではないでしょうか。

店舗情報

住所 台中市中區興中街152號
営業時間
9:00〜22:00
休日  


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