天然素材で色付けされた高雄のヘルシー湯圓を食べてみた – 糖圓圓




日本は今空前のタピオカブームですね。粉圓(タピオカ)と言えば台湾スイーツの代表的なトッピング。他にも芋圓(タロイモ団子)、地瓜圓(サツマイモ団子)、湯圓(白玉団子)、仙草凍(仙草ゼリー)などはかき氷や豆花などのトッピングとしてよく知られています。でも台湾にはこれら自体が主役のスイーツもあるんですよ。例えば日本にも進出しているMeet Fresh 鮮芋仙や台南で人気の黑工號嫩仙草などが有名ですね。かき氷や豆花の影に隠れがちなのですがこれがほんとに美味しいのでぜひ食べてみて欲しいです。というわけで今回はこれらトッピングが主役になった高雄のスイーツ店「糖圓圓」を紹介したいと思います。

糖圓圓

湯圓が主役の伝統的スイーツ店

糖圓圓」はMRT文化中心駅から歩いて10分ほど、高雄市文化中心(高雄市立文化センター)のすぐ近くの林南街沿いにあるスイーツ店です。

糖圓圓」という店名からも想像できるように湯圓、タピオカ、芋圓といったモチモチ系の台湾の伝統的なスイーツが看板商品なのです。


カウンターにオーダーシートが置いてあるので1枚取って空いてる席に座りましょう。

さっそくオーダーシートに記入、なんですがちょっと普通のお店のオーダーシートとは違う。メニューが書いてないんですよ。

メニューはこちら、壁に貼ってあります。商品名の左に番号が書かれてますよね。この番号をオーダーシートに記入します。

人気メニューは写真があるので参考にするといいですね。

こんな具合に「產品編號」に商品の番号、「冰(アイス)」「熱(ホット)」それぞれに数量、一番右は甘さの調節を選ぶ項目。ドリンクスタンドの甜度と同じだと思うので多分下のようなイメージでしょう。
・多糖: 少糖(一見甘さ控えめに見えますが全糖に次ぐ甘さ)
・1/2:半糖
・1/3:微糖
・去糖:無糖
記入したらカウンターの店員さんに渡します。

こちらお店のロゴ。「uger」じゃなくて「Suger」でしょうねたぶん。

天然素材を使ったヘルシーな五色の湯圓

注文したのは湯圓、芋圓、粉圓(タピオカ)の組み合わせの「三圓湯圓」です。冰・熱は冰を選んだので底に冰を敷いて黒糖のシロップがかかっています。

三圓湯圓・冰50NTD

糖圓圓」はこの五行湯圓と呼ばれる5色のカラフルな湯圓が特徴。白は糯米(もち米)そのものの色、紅はフルーツから、緑は2種類の野菜から、黃色はサツマイモ、黒は紫米といった具合に天然の素材から色付けしているヘルシーな湯圓なんですよ。

粉圓(タピオカ)は半透明で大粒。食べるとクニャっとした歯ごたえが心地よいですねー。

湯圓も弾力のあるモチモチ食感がたまりません。シロップの甘さは1/2を選びましたが個人的にはちょうどよいくらいでしたねー。

シンプルだけどヘルシーで美味しい伝統的台湾スイーツがいただけるお店でおすすめですよ~。

店舗情報

住所 高雄市苓雅區林南街13號
営業時間
10:00~19:00
休日
 
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