やっぱり本場の魯肉飯を食べたい! 台北のおすすめ魯肉飯10選




日本でも魯肉飯という料理はずいぶん浸透している感がありますね。旅行雑誌では必ず取り上げられるし、コンビニ弁当などでもときどき目にすることがあります。まさに台湾のソウルフード、台湾グルメの代表格といってよいですね。

地域によって名前や味付けが微妙に変わることはありますが台湾のどこへ行っても気軽に食べることができる魯肉飯。やはり台湾へ行ったら本場の魯肉飯を食べてみたいものです。特に台北では美味しい魯肉飯が食べられる人気店がたくさんあるんですよ。というわけで今回は台北で美味しい魯肉飯が食べられるおすすめのお店を紹介したいと思います!

黃記魯肉飯


晴光商圏と呼ばれるエリアにある魯肉飯の人気店「黃記魯肉飯」。お肉の形が無くなるほどまでに煮込まれ魯肉をたっぷりとご飯にかけた魯肉飯はやや濃い目の味付けで絶品の美味しさ。いろんなお店の魯肉飯を食べたけどここのはホントにウマい。蹄膀肉(豚の後ろ足の腿部分)、鱈魚丸湯(魚のすり身団子入りのスープ)、燙青菜など魯肉飯以外の料理もかなり美味しい。特に燙青菜は一口食べて「おっ!」とビックリしたほど。しっかりとタレの味が効いた美味しさは感動ものです。

>>【黃記魯肉飯】ここの魯肉飯はホントに旨い! 晴光商圏の絶品魯肉飯

【店舗情報】
住所:台北市中山區中山北路二段183巷28號
営業時間:12:00〜21:30
休日:月

 

滿庭香


MRT雙連駅から歩いて数分の場所にある赤と緑の看板が印象的なお店が「滿庭香魯肉飯」。1958年創立ということなので60年の歴史がある老舗の魯肉飯店です。看板メニューの魯肉飯はトロトロに煮込まれた魯肉がごはん全体にたっぷりとかかっています。濃厚な味わいでなかなかの美味しさです。ちなみに魯肉飯はサイズが大、小、半と3つあって半が中サイズだと思いがちなんですが小より小さいサイズなので注意。また、高梁酒を使って味付けをした滿庭香魯肉飯オリジナルの自家製香腸もおすすめです。

>>【滿庭香魯肉飯】雙連の老舗で食べた濃厚な魯肉飯とお肉のつみれスープ

【店舗情報】
住所:台北市大同區雙連街23號
営業時間:11:00〜20:30
休日:日

 

天天利美食坊


食事時はもちろん、ちょっと時間を外して行ってもいつも大混雑している西門町の「天天利美食坊」。お客さんのお目当てはもちろん滷肉飯。こちらでは煎蛋(目玉焼き)をトッピングした滷肉飯加煎蛋を注文するのが定番。滷肉飯の上にトッピングされた目玉焼きを割ると半熟の黄身がとろーりと流れ出てきて一緒に食べると美味しさが倍増すること間違いなしです。もう1つの人気メニュー、甘いタレで食べる蘿蔔糕(大根餅)も合わせてどうぞ。

>>【天天利美食坊】絶品滷肉飯にとろ~り目玉焼きのトッピングが最高!

【店舗情報】
住所:台北市萬華區漢中街32巷1號
営業時間:9:00〜22:30
休日:月

 

三元號


台北圓環近くにある80年の歴史を持つ魯肉飯の老舗「三元號」。店員の間で使う「一組」という用語は「魯肉飯(小碗)」+「魚翅肉羹(小碗)」ということ。そこからも分かるようにこのお店で双璧をなすのは魯肉飯と魚翅肉羹。赤身肉を多め、脂身を少な目に使った魯肉飯は脂っぽくなくお肉の食感がしっかり残っています。魚翅肉羹というのは豚肉のつみれとフカヒレのスープ。旨味たっぷりのスープはほっとする美味しさ。具だくさんで食べ応えもあります。長年お店を支え続けてきた味というわけですね。

>>【三元號】長年お店を支え続けてきた味は魯肉飯と魚翅肉羹のツートップ

【店舗情報】
住所:台北市大同區重慶北路二段9-11號
営業時間:9:00〜21:20
休日:

 

小王清湯瓜仔肉魯肉飯


台北のディープスポット萬華の華西街夜市にある「小王清湯瓜仔肉魯肉飯」。こちらも40年以上続く古いお店です。このお店の特徴は主役の魯肉飯はじめスープや小菜に至るまでとくかく黒い! 富山ブラックならぬ萬華ブラックと呼びたくなるようなインパクト。というわけで見た目からはずいぶんしょっぱそうな味に思えるのですが食べてみると以外にそうでもない。確かに濃い目の味付けですがハッキリ言ってウマい。スープや小菜も同様に見た目に反してどんどん箸の進む美味しさです。

>>【小王清湯瓜仔肉魯肉飯】一目見て「黒い!」ブラックラーメンならぬブラック魯肉飯

【店舗情報】
住所:台北市萬華區華西街17之4號
営業時間:9:30〜20:00
休日:火

 

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司機俱樂部


タクシードライバーに愛される深夜食堂的なお店「司機俱樂部」。こちらの魯肉飯も評判の高い一品です。トロトロという感じではなく比較的お肉の形が残ったタイプの魯肉飯。じっくりと煮込まれた滷肉には味がしっかりと染みてご飯とのバランスも絶妙。メニューには載ってない荷包蛋(目玉焼き)を注文して一緒に食べることをおすすめします。他にも台湾南部でよく見かける虱目魚(サバヒー)の料理なども楽しむことができますよ。

>>【司機俱樂部】タクシードライバーが愛して止まない深夜食堂の魯肉飯

【店舗情報】
住所:台北市松山區南京東路五段399-2號
営業時間:11:00〜13:30、17:30~4:30
休日:日

 

金峰魯肉飯


台北に数ある魯肉飯のお店の中でも特に高い人気を誇るのが中正紀念堂近くにある「金峰魯肉飯」。食事時に行くとお店の前には観光客らしきお客さんがたくさんいます。旅行雑誌では必ずと言っていいほど取り上げられる定番中の定番だけあって日本人客もたくさんいますね。長い時間をかけてじっくりと煮込まれた脂ののった豚肉はトロトロの状態。そして小さく刻まれたシイタケが入っているのが特徴。煮汁を吸ったシイタケと魯肉のハーモニーが絶妙な、風味豊かで美味しい魯肉飯です。

>>【金峰魯肉飯】台北が誇る魯肉飯の超人気店のお味は如何に?

【店舗情報】
住所:台北市中正區羅斯福路一段10號之2
営業時間:8:00〜翌1:00
休日:

 

施家麻油腰花


MRT永春駅近くにある麻油(ゴマ油、生姜、米酒)を使ったスープの人気店「施家麻油腰花」。主役はもちろん麻油のスープなんですがこのお店の魯肉飯がウマいと評判なのです。形をとどめた肉そぼろがのった魯肉飯はクセの無い味付けで確かに美味しい。「魯肉飯」と看板に掲げているお店に対しても全く引けをとっていません。もちろん看板メニューの麻油腰花湯も美味しいので両方注文して食べることをおすすめします。

>>【施家麻油腰花】体の芯から温まる麻油のスープと絶品魯肉飯

【店舗情報】
住所:台北市信義區松山路540巷538-2號
営業時間:11:00〜23:00
休日:月

 

雙連街魯肉飯


MRT雙連駅から歩いて2、3分ほどの場所にある「雙連街魯肉飯」。横に長い大きな黄色い看板が目印です。店内はかなり広くてゆったりしています。メニューの種類も豊富なので魯肉飯とともにいろんな料理を楽しむことができます。じっくりと煮込まれた魯肉飯のお肉は赤身と脂身のバランスがよい。あまり濃すぎず、それでいてお肉にしっかり味が染みていて美味しいです。ぜひ大人数で来てワイワイとバラエティ豊富な料理を楽しみたいですね。

>>【雙連街魯肉飯】広々とした店内で食べる下町の味、魯肉飯とタケノコのスープ

【店舗情報】
住所:台北市大同區雙連街5號
営業時間:10:00〜21:00
休日:土

 

東門城魯肉飯


MRT東門駅を出てすぐの場所にある東門市場。精肉、野菜、果物などを売るお店が軒を連ねる賑やかな市場です。また小吃店もあるので食事も楽しむことができます。「東門城魯肉飯」はその東門市場の中にある人気小吃店の1つ。美味しい魯肉飯滷味を食べることができます。市場の中ということもありお店はわずかなスペース。買い物客でごった返す中での食事というのもまた独特の雰囲気があっていいものですよ。

>>【東門城魯肉飯】人混みのなかで食べるご飯は市場ならではの楽しみ

【店舗情報】
住所:台北市中正區信義路二段87號(東門市場新館12號)
営業時間:10:00~13:30
休日:月

 

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