魯肉飯? 焢肉飯? 豊原廟東夜市で食べた豚肉のせご飯 – 廟東古客蒜肉飯




台鉄で台中駅から7駅はなれた豊原区は台中市の中ではまずまず栄えている中堅クラスの街でしょうか。豊原で有名なのは何と言っても「豐原廟東夜市」。豐原慈濟宮という廟のすぐそばで開催され、わずか100mほどしかない細い路地にお店がびっしりと並びます。いつきても大勢のお客さんで賑わっている台中の中でも活気のある夜市の1つです。今回はその「豐原廟東夜市」にある人気の小吃店「廟東古客蒜肉飯」を紹介したいと思います。

廟東古客蒜肉飯

夜市の入り口近くにある人気のお店

さてさて豊原廟東夜市にやって来ましたよ。

廟東古客蒜肉飯」は中正路から夜市が行われている細い路地に入ってすぐ左手に見えてきます。

それにしてもすごい混雑ぶり。この夜市自体いつもすごく人が多いんですよねー。

「蒜肉飯」というちょっと聞きなれない料理が人気のお店なんですが、さてどんなものなんでしょうね。

こちらがメニュー。「蒜肉飯」の他にも沙茶乾麵、サバヒーのスープ、お粥、紅油抄手などけっこう種類があります。海鮮系の料理が目立ちますねー。

まずは席を確保する必要があるのですが、明確に並んでるわけでもなく何がどうなってるかよく分からない状況なので席が空いたらすぐに確保しましょう。

お店の人が作業しているテーブルがあったのですが一部が空いていたので座らせてもらいました。注文は口頭で。お客さんが多くて忙しそうにしていますが臆せず店員さんを捕まえて注文しましょう。

魯肉飯のような焢肉飯のような

注文したのはこちら。看板メニューの「蒜肉飯」、それに「虱目魚肚湯」をいただきました。

蒜肉飯45NTD)、虱目魚肚湯70NTD

箸、スプーン、調味料などはテーブルに置いてあります。

こちらが「蒜肉飯」。ご飯の上にニンニクと共に煮込んだ豚肉、それにタケノコがのっています。魯肉飯のようにも見えますがそれにしてはお肉が大きい、かといって焢肉飯ほど大きくもない、ちょうど中間のような感じですねー。タケノコも「筍絲(タケノコを細切りにしたもの)」という小菜やトッピングでよく見られるものに似てますがこちらの方がやや大きめに切ってあります。

豚肉は味がしっかり染みていてとっても柔らかい。食べるとホロホロと崩れていきます。焢肉(豚角煮)のような脂身はほとんどないので味が濃いわりにあっさりしてますね。初めて食べましたがなかなか美味しいです。

サバヒーの半身がドーンと入った豪快な「虱目魚肚湯」。

サバヒーの身は脂がのってとっても美味しい。

ワサビ醤油が付いているのでサバヒーの身につけて食べるのがおすすめ。

夜市にあるお店ですが実は午前中の10時から開いてるので昼ご飯にたべることもできます。混雑を避けるなら日中に来るのもありですね。

店舗情報

住所 台中市豐原區中正路167巷3號
営業時間
10:00~翌3:00
休日
 


おトクなセール情報


おすすめ記事

スポンサードリンク