龍山寺エリアで安くて美味しいワンタン撈麺と水餃子を食べる – 海天香餃

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初めて台北に来た頃はやっぱり有名な龍山寺に行ってみようということで龍山寺周辺を訪れたのですが、それ以来は正直あまり来る機会がありません。どうしても永康街、東区、そして最近では民生社区や四維路周辺などの話題の集まるエリアに行く機会が多くなってしまいます。でもそんな場所だからこその魅力というのもあるんですよね。古い街並みに安く手美味しいグルメが楽しめたりするのです。今回はそんな龍山寺エリアから美味しい麺と水餃子のお店、海天香餃を紹介します。

海天香餃

雑然とした雰囲気の龍山寺エリア

海天香餃はMRT龍山寺駅の2番出口を出てそのまま和平西路をまっすぐ2、3分ほど歩いたところにある水餃子と麺のお店。

この辺りは古い街並みが残る下町の雰囲気・・・ というと聞こえが良いのですが、違う言い方をすると雑然として女性が1人で歩くのはちょっと抵抗がありそうな場所、という雰囲気のエリアです(笑)。

しかしそれだけに古くて小さいけれど安くて美味しい料理が食べられるお店があるというものです。海天香餃もまさにそんなお店の1つ。
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路上に掲げられたメニュー。数種の麺と水餃子が4種。水餃子の下のところに小さく「水餃一份10个個起」と書いてあって、要するに1皿10個からという意味。

水餃子2種類くらい食べたいんだけど20個は多いから、5個ずつ合わせて10個でもいいよね、と思って注文。「蝦仁高麗菜が5個と・・」と言ったところで店員が何か言ってきたが・・・何を言ってるかよく分からんが多分「10個じゃないとダメ」的なことを言ってるんだろうと思って「いや、分かってる。だから蝦仁高麗菜が5個と鮮肉韮菜が5個で10個」と言うと何となく納得してる様子なのでOKなんだよね(笑)、多分。

あと、雲呑撈麵もいっしょに注文して席で待ちます。
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席は店頭の路上部分と、調理スペースと壁を隔てた隣の部屋が店内席になっています。
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こちらが店内席。わりと清潔な感じですね。店頭席はいっぱいだったのでここに座ることにしました。
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テーブルに箸はあるのですが、小皿が無かったので店員にもらいに行こうと席を立とうとしたときこんなものが目に入って・・・ あ、なるほどと。
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テーブルに引き出しが付いていて中にスプーン、小皿が入っていました。
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タレや調味料は調理スペースの前に。結局ここに来なきゃならないのか。
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水餃子のタレを作ってスタンバイ。
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歯ごたえのある撈麵とプリプリの水餃子

来ました、雲呑撈麵と水餃子。
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燒臘店など香港系のお店に行くとよくメニューにある撈麵。細麺のまぜそばのような感じです。

雲呑撈麵70NTD
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台湾の麺料理は麺が柔らかい場合が多くて(それはそれで美味しいのですが)、どうしてもコシを求めてしまう日本人にとっては物足りないと感じることがあるのですが、撈麵はなかなか歯ごたえがあってツルツルシコシコした食感で美味しいのですよ。ワンタンもプリプリでいいですね。
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水餃蝦仁高麗菜(1個7NTD)、水餃鮮肉韮菜(1個6NTD
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プリプリのエビ入りの蝦仁高麗菜。エビとキャベツの食感がいい感じです。
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ニラがぎっしりの鮮肉韮菜。風味がよくて最高に美味しい。
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この安さでこれだけの料理が食べられるというのはさすがに萬華区、龍山寺エリア。紅油抄手や家常麺など他にも食べてみたいメニューがあるのでまた来てみたいお店です。
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店舗情報

住所 台北市萬華區和平西路三段168號
営業時間
8:30〜20:30
休日  

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