地元民にも好評! 24時間営業のサバヒー粥の人気店 – 悅津鹹粥




「晩ごはんどこで食べたの?」「悅津鹹粥ってとこで食べた」「あ~、あそこ美味しいよね」と台南の友人も認めるお店「悅津鹹粥」。もちろんその友人だけでなく地元では評判のよい小吃店です。台南や高雄など台湾南部ではサバヒー(虱目魚)の養殖が盛んなのでサバヒー料理のお店がたくさんあります。なかでもサバヒーの身が入ったお粥は台南の朝ごはんの定番。台南に来たらぜひとも試してもらいたい料理です。というわけで今回は「悅津鹹粥」のサバヒー粥を紹介したいと思います。

悅津鹹粥

地元で人気の創業40年以上の老舗

民族路と西門路の交差点には西門圓環というロータリーがあります。円状の道路の内側に駐車スペースがあるというちょっと変わったロータリーなのですが悅津鹹粥はこの西門圓環沿いにある小吃店。

鹹粥というのはサバヒー(虱目魚)や牡蠣などが具として入ったお粥で台南では朝ごはんによく食べられている料理です。なので早朝から営業しているお店が多いのですが悅津鹹粥はなんと24時間営業。

鹹粥だけでなく小菜も豊富で店頭には大皿に盛られたさまざまな料理が陳列されています。オーダーシートは無いので注文は口頭で行います。小菜はメニューに載ってないので食べたいものを店員さんに指さしで伝えましょう。

ここのメニューがね、妙にカラフルだし値段が分かりにくいんですよね(笑)。鹹粥には普通の「鹹粥」と「綜合鹹粥」があって「鹹粥」には𩵚魠(サワラ)と蚵仔(牡蠣)が入っています。「綜合鹹粥」には𩵚魠(サワラ)と蚵仔(牡蠣)に加えてサバヒーも入っています。その他の𩵚魠粥、蚵仔粥、魚皮粥、魚丸粥などはそれぞれ名前の具のみ入っているお粥です。

注文したら空いてる席に座りましょう。店内だけでなく店頭にもテーブルがあります。

サバヒー粥と油條の組み合わせ

もちろん綜合鹹粥(サワラ、牡蠣、サバヒー入り)を注文。悅津鹹粥では鹹粥に油條(中華風揚げパン)をプラスするお客さんが多いんですよ。ぜひ試してみてください。

綜合鹹粥加油條85NTD)、乾油條20NTD)、香腸30NTD

小さくカットした油條。そのまま食べればサクサクとよい食感。お粥に浸して食べればスープを吸って麩のような味わいです。

サワラ、牡蠣、サバヒーと具だくさん。それぞれの旨味がでたあっさり味のお粥は朝ごはんにピッタリですね~。

これは油條に肉燥(魯肉)をかけた乾油條。油條も朝ごはんの定番で台湾では豆漿(豆乳)に浸して食べたりしますが、この食べ方は南部特有なんだそうです。これもぜひ試してみてください。

これも定番の台湾グルメの1つ香腸(台湾式ソーセージ)。甘味があるのが特徴で美味しいですよねこれが。

こちらは別の日に来たときに注文した小菜。いろんな種類があるのでグループで来たときはあれこれ注文してシェアするとよいですね。

店舗情報

住所 台南市北區西門路二段332號
営業時間
24時間営業
休日  


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