高雄の三民市場で食べた焼肉飯とサバヒーの頭の煮つけ – 老牌周燒肉飯




台鉄高雄駅の1つとなりの三塊厝駅から歩いて5分ほどの場所に「三民市場(正式名称:三民第一公有市場)」という活気のある市場があります。市場の中ではお肉、野菜、果物などの生鮮食品から滷味、乾物、お惣菜といった加工食品など様々な商品が売られていていつも大勢のお客さんで賑わっています。また市場周辺では衣料品や雑貨などの物販系のお店、それに飲食店もたくさんあるので食事を楽しむこともできます。今回はその三民市場にある焼肉飯のお店「老牌周燒肉飯」を紹介したいと思います。

老牌周燒肉飯

三民市場で営業する老舗の焼肉飯のお店

高雄の三民市場にやって来ました。「老牌周燒肉飯」はここ三民市場で営業している焼肉飯の老舗です。看板に「35年老店」と書かれてますが創業が1972年らしいので48年以上続いてるってことですよね。看板も古いままなのかな。

お店の前にお客さんが集まっていて混んでるように見えますがこれはたぶんテイクアウトのお客さんですね。店内席は空いているので中へ入りましょう。

おお、これはサバヘッズ。鯖じゃなくてサバヒーの頭ですよ。

ほらね。店内には空きあり。

こちらがメニュー。焼肉飯は大中小のサイズがあります。中サイズがあるのって珍しいですね。他に滷肉飯や肉燥飯もありますがやっぱり一番人気は焼肉飯です。注文は店員さんに口頭で伝えましょう。

「焼肉飯」とサバヒーの頭「滷魚頭」

燒肉飯」は中サイズを選んでみました。他に「蛤仔湯」と「滷魚頭」も注文。

燒肉飯・中60NTD)、蛤仔湯40NTD)、滷魚頭20NTD

箸、スプーン、調味料はテーブルに置いてあります。

燒肉飯」は香ばしく焼かれた豚肉の他、キュウリと生姜もトッピングされています。甘めのタレがお肉の香ばしさと相まって何とも言えない美味しさですねー。ご飯が進む~。

アサリ(ハマグリ?)入りのスープ「蛤仔湯」。お店によっては「蛤蜊湯」と呼んでるところもあります。アサリの出汁が出てこれがなかなかうまい。

こちらは「滷魚頭」。店頭に並べてあったやつですね。サバヒーの頭を煮た料理でサバヒー粥のお店でもよく売られています。ちょっと見た目はアレですが味はいいのです。ただ骨が多くて可食部が少ないかな。身をしっかり食べたいなら「滷魚肚」の方がおすすめですね。

店舗情報

住所 高雄市三民區三民街152號
営業時間
10:30~20:30
休日
 

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