鹽埕埔で食べた高雄の名物料理「焼肉飯」 – 周燒肉飯(鹽埕店)




高雄に来ると「燒肉飯」のお店をよ目にします。他の都市でもないことはないのですが高雄では特に目立つんですよね。それに店名に「周」という名前がついた焼肉飯のお店が多い。特に「老牌周燒肉飯」というお店は数が多く、また微妙に店名は違うのですが「周燒肉飯」「老周燒肉飯」「正宗周燒肉飯」といったお店もあります。支店なのかどうかはよく分かりませんが少なくとも高雄では「燒肉飯」がかなり浸透してるんだなあ、という印象を受けます。というわけで今回はそんな「周」という文字を持つ燒肉飯のお店「周燒肉飯(鹽埕店)」を紹介したいと思います。

周燒肉飯(鹽埕店)

三民街の「老牌周燒肉飯」の支店

高雄市の鹽埕区にある焼肉飯のお店「周燒肉飯」にやって来ました。MRT鹽埕埔駅から歩いて10分弱ほどの七賢三路と大仁路の交差点にお店があります。

看板に「SINCE 1972」と書いてますが、これは三民街にある「老牌周燒肉飯」というお店のことのようです。側面の看板に「三民街42年老店」とも書かれています。こちらのお店はたぶん支店なのかな。

注文はオーダーシート方式。カウンターの前にオーダーシートが置いていてあるので1つ取ったら空いてる席に座って記入しましょう。

店内席はなく店頭の騎樓と呼ばれるスペースにテーブルを出しています。台湾ではよく見かける風景ですねー。

オーダーシートを記入したらカウンターに行って店員さんに渡しましょう。


こちらの「點餐區」で注文します。

甘辛い味付けの豚焼肉のせご飯

看板メニューの「燒肉飯」、それに「滷吳郭魚」「味噌湯」を注文。

燒肉飯・小40NTD)、滷吳郭魚45NTD)、味噌湯15NTD

箸やスプーンはここから自分で取っていきましょう。

こちらが「燒肉飯」。焼肉といっても牛肉ではなく豚肉を焼いたものです。タレをつけて焼いたお肉を大きめ切ってご飯にのせた実にシンプルな料理。付け合わせにキュウリと生姜ものっていますね。

香ばしく甘辛い味付けのお肉がいい感じ。ご飯の進む味ですねー。スープや小菜もいっしょに注文することを考えると小サイズでもいいと思いますが、物足りないという人は大サイズを選ぶとよいかも。

スープには「味噌湯」を。日本の味噌汁とほぼ変わらない味ですね。ただ日本の場合は具材が豆腐、ワカメ、ネギ、タマネギ、なめこなどわりといろんなパターンがありますが、台湾では豆腐以外の具はほとんど見たことがないですね。

小菜から「滷吳郭魚」を注文しました。魯肉飯や麺店などのメニューでときどき見かけますね。吳郭魚というのはティラピアという淡水魚で、意外に臭みがなくて淡白な味です。

魯肉飯はちょっと飽きたので違うものが食べたいという人は燒肉飯にトライしてみるのはどうでしょう。

店舗情報

住所 高雄市鹽埕區七賢三路144號
営業時間
10:00~21:00
休日
 

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