安くて美味しい、板橋の行列のできる人気燒臘店 – 福記燒臘便當

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台湾の街を歩いていると店頭にローストしたお肉を吊るしているお店を見かけることがあると思います。燒臘店と言われる香港スタイルのお店で、油鶏、焼鴨、叉焼、焼肉といった燒臘をメインにご飯や麺類と一緒に提供します。ご飯にお肉をのせた、いわゆる「肉のせご飯」という個人向けのメニューもあるので1人でも行きやすいお店です。今回は新北市の板橋にある地元で人気の燒臘店、福記燒臘便當を紹介します。

福記燒臘便當

板橋の人気燒臘店

福記燒臘便當はMRT江子翠駅から歩いて10分弱ほどの場所に燒臘店。駅前の雙十路という大きな通りを南東に向かって進み、八徳公園の手前の雙十路二段47巷を右に入るとすぐ見えてきます。
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燒臘店というのは香港スタイルのお店で、このように店頭にローストしたお肉を吊るしてお店がそうですね。台湾でもよく見かけます。
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残念、鴨腿飯売切れ、で三寶飯を

人気店なので食事時になると行列ができます。並んで注文の順番を待ちましょう。オーダーシートは無いので口頭での注文です。

この、行列+口頭注文というのが一番苦手なんですよね。後ろに並んでる人がいるのでモタモタしてると怒られそうで焦ってしまいます。こういうお店だと英語も通じにくいので毎回苦戦します。
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入口にメニューがありました。目的は一番左、上から三番目の脆皮鴨腿飯。これが現地のブログで紹介されてる写真がムチャクチャ美味しそうで、絶対食べようと決めていました。
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やっと順番が来ました。
自分「我要鴨腿飯
お店の人「没有(ないよ)」
エエエエエエエ(´Д`;)そんな・・・
お店の人「三寶飯にしなよ」
自分「うーん、じゃあ三寶飯

売り切れのようです、ガックリ・・・ まあ、三寶飯も美味しそうなので気を取り直して。
下の写真の料理から付け合わせを3種類選びます。
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その場で清算して料理をもらって席に着きます。
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お茶やスープは無料でセルフサービスになっています。右側のお茶飲んでみましたが、多分冬瓜茶だったと思います。
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三寶飯95元

3種類の燒臘の盛り合わせなので三寶飯。燒臘店では大体どこでも置いてあるメニューで3種類のお肉が食べられるので人気なのです。

付け合わせで選んだのはナス、苦瓜、トマトと卵を炒めたもの。我ながらなかなかよい色合いですね。中でもトマトと卵の炒め物が美味しかったです。おすすめしますよ。

お店の人がご飯をよそう時に、スープのようなものを指さして何か聞いてきたのですが、よく理解できず。とりあえずOKOKと言ってたら、そのスープをご飯にかけてくれました。「あ、そういうことか」と。これが結構美味しかったんですよ。純粋な白ご飯でお肉を堪能したい、という人は「不要」と言って断りましょう。

三寶飯のお肉は多分、右から油雞、燒鴨、叉燒だと思います(ちょっと自信ない)。真ん中は燒鴨に間違いないと思うんですけどね。ジューシーで独特の旨みが美味しい、やっぱり一番好き。うーん、鴨腿飯食べたかった(笑)また再訪したいと思います。

板橋区とはいっても江子翠はMRTに乗れば台北からすぐの場所です。地元で人気があるお店だけあってほんとに美味しい燒臘を食べることができます。脆皮鴨腿飯三寶飯の他にも叉燒炒飯も美味しそうで、おすすめですよ。
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店舗情報

住所 新北市板橋區雙十路二段47巷8號
営業時間
11:00〜14:00、17:00〜20:00
休日  


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