台中で見つけたあまり知られていない穴場の港式レストラン – 廣味香港式燒臘餐盒

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港式というのは香港スタイルのレストラン、そう、あの店頭に鴨やガチョウをローストした燒臘というお肉を吊るしたお店。きつね色に焼けたお肉は食欲をそそりますよね。台湾でもよく街中で見かけますが、どのお店も昼時になるとお客さんが行列を作っている光景を目にします。今日は台中の台中教育大学近くにあるお店を紹介します。

廣味香港式燒臘餐盒

民族路と福龍街の交差点

お店は民族路と福龍街の交差点にある5階建てビルの1階にあります。看板に便當とありますが、ご飯にお肉をのせた台湾お馴染みのお弁当を買い求めるお客さんがひっきりなしに来ていました。
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店内にもお客さんが数名。小吃店と比べるとさすがに広くてゆとりがあります。クーラーも効いてて涼しいです。
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オーダーミス(汗)!!

注文はオーダーシート。こういうお店に1人できたときは、1人用メニュー(勝手にそう思っているだけですが)のいわゆる“肉のせご飯”的な料理(「〇〇飯」というのそうですね)を注文するのですが、今日はどうしても炒飯とお肉を別々に食べたかったので下のようにシートにチェックを。 ところがここで「臘味炒飯」と「臘味炒」を間違えてるというイージーミス!2016100204
臘味炒つまり焼きそばが目の前に置かれて目が点に。「いや違うけど・・・」と言いかけて、頭の中で「しまった!」とすぐにオーダーシートを確認。ああ、やっぱり(泣)。一瞬もう炒でもいいかな・・ と思ったのですがやっぱりどうしても炒飯の方を食べたかったので、あわてて書き直して「両方お金払うので・・」と再注文。すると「没關係、没關係(だいじょうぶ、だいじょうぶ)」と言ってタダで作り直してくれました。すいません、申し訳ないです。
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最高に美味しい燒臘

注文ミスをクリアしてやっと料理にありつけます! 臘味炒飯と拼盤。
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拼盤は燒臘を2種、燒と燒肉を選びました。燒肉はプルプルで柔らかく味がよく付いています。燒はやや歯ごたえがありジューシー。個人的には燒の方が好きですね。もう1種選びたかったのですが、さすがに1人では食べきれないので2種でガマン。やっぱり大人数で来た方がいろいろと注文できて楽しいと思いますよ。
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臘味炒は名前の通り燒臘(上記のような鴨やガチョウをローストしたもの)を具に使用した炒。もう美味しいに決まってます。実は台湾では日本で美味しいとされるお米がパラっとしたチャーハンをあまり見かけない(だからといって美味しくないわけではありません)のですが、ここは比較的パラパラ感のある炒飯でした。
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紅茶は無料で自由に飲めます。「テイクアウトはしないで」と書いてますが、そりゃそうですよね(笑)。
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最後に外観の写真を撮っているとピースサインをする陽気な店員さん。ありがとう、ごちそうさまでした。
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店舗情報

住所 台中市西區民族路277號
営業時間 不明
休日 日曜

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