台独カップルのデリで絶品イベリコ豚を食べる – Sally’s black bottle

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民生社区は今、台北でも最も注目されているエリアではないでしょうか。かつて米軍の居住区として開発された民生社区は現在では閑静な高級住宅街として知られ、セレクトショップやおしゃれなカフェが多数あります。Sally’s black bottleはその民生社区で台湾人男性・ドイツ人女性カップルが経営するデリ。ヨーロッパ×台湾のコラボレーションです!

Sally’s black bottle

屋台のような店舗のような

Sally’s black bottleは民生社区の延寿街沿いにあります。MRTで行く場合は松山新店線の南京三民駅が一番近いと思います。余談ですが松山新店線ができて便利になりましたね(2014年11月開通)。無かったときは饒河街観光夜市にタクシーで行ったり、板南線を利用してずいぶん歩いた記憶があります。台鉄で行ってもいいのですが台鉄ってどうも「わざわざ乗る」感があったんですよね。民生社区に行くにも便利だと思います。お店ヘは駅を出て三民路を北へ進み延寿街に出たら右折して50mほど歩いたところです。屋台のような店舗のようなどっちつかずの見た目なのでデリと呼ぶのがしっくりくるんじゃないかと勝手に思ってます(笑)。
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台湾人男性・ドイツ人女性が経営

お店は台湾人男性とドイツ人女性のカップルが経営されています。店名のSallyというのは女性の方の名前ですね。メニューについてSallyさんに英語で尋ねたら、自分のことを台湾人と思ったのか(そりゃそうですよね)わざわざ中国語で返してきました。男性の方は日本人だと見抜いて(いくら相手が外国人(つまりドイツ人)だといっても地元でわざわざ英語で尋ねないだろうし、発音も台湾人の英語とは違うだろうから)「その人は日本人だから中国語だとわからないよ」と指摘して、なんだかややこしいやり取りに(笑)。
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お肉メイン、ヨーロッパ各国の料理

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メニューを見るとノルウェー産スモークサーモンの自家製ガーリックマヨネーズ添え、ギリシャ風ハニーガーリックチキン、パルマ産生ハム、イタリアンソーセージ、ドイツ産田舎ハムなどヨーロッパ各国のお肉料理が中心に並んでいます。また国産牛を使った、台湾牛の牛タンのワインと玉ねぎ煮込み、リヨン風台湾牛レバーのグリルなど台湾欧州のコラボメニューも。どれも美味しいそうですね。

お肉メニュー選択~食べ方を選択

いろいろ悩んだあげくやっぱりおすすめのスペイン産イベリコ豚のガーリックハーブオイルにしました。メニュー一番上です。メニューを選んだら食べ方を2種の内から選びます。パンとサラダの付け合わせを選びました。
・佛卡夏三明治(フォカッチャのサンドイッチ)
・麵包片配沙拉(盒裝)(パンとサラダの付け合わせ(容器有り))
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お薦めイベリコ豚

完成です。美味しそう! 基本的にテイクアウトのお店なのですが店の前に椅子がいくつか置いてあるので、ここに座って食べることもできます(テーブルはありません)。近くのコンビニでジュースを買ってきて食べることにしました。ジューシーでほんと美味しい、さすがイベリコ豚。値段もさすが350元(笑)。焼き加減もミディアムでいい感じです。メニューに「七分熱(ミディアム)」と書いてますね。因みに中国語で焼き加減は三分熱(レア)、五分熱(ミディアムレア)、七分熱(ミディアム)、全部熱(ウェルダン)となってます。奇数ですね、そして最後は全部。

西班牙伊比利豬佐百里香濃蒜油(スペイン産イベリコ豚のガーリックハーブオイル)(350元)
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他のメニューも美味しそうでいろいろと気になるんですよね。フォカッチャのサンドイッチも食べてみたい・・・ またいつか再訪してみたいお店です。
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店舗情報

住所 台北市松山延壽街125號
営業時間
17:00〜22:30
休日 日曜
FB Sally’s black bottle


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