科博館近くの小吃店で食べたジューシー排骨飯 – 金源興爌肉排骨飯




台湾に何度も出かけて一通り有名なお店は行ってしまったリピーターの中には「地元の人が日常的に食べてるものが食べたい」「有名店ではなくて地元の人がよく行ってるお店に行きたい」と思ってる人もいるのでは。自分にも経験がありますがこれが意外に難しい。どうしても思い込みや自分の好みが邪魔をして台湾の本来の姿が見えてこないんですよね。というわけで今回はそういう希望を持っている人におすすめできるであろうお店を台中の小吃店の中から紹介したいと思います。

金源興爌肉排骨飯

台中ならではの朝昼ごはんのお店

台中の國立自然科學博物館近く、西屯路と梅亭街の交差点にある「金源興爌肉排骨飯」。看板が隠れちゃっててよく見えませんが、赤と黄色のシマシマののれんのお店がそうです。

 
爌肉飯と炒麵がメニューにのってるあたりいかにも台中らしい朝ごはん(昼過ぎまで営業)屋さんです。今回はお昼にやって来たので営業終盤の時間帯かな。

さて、入り口で口頭で注文して空いてる席に座ります。店内の奥に詳しいメニューが書いてあるんですがよく見えないんですよね(笑)。入り口に書いといてくれると助かるんだけど。

排骨が煮込まれてる鍋。よく味が染みてそうです。

各テーブルには調味料や箸が置いてあります。このカラフルなの一瞬鉛筆かと思いましたよ。こういう箸使ってるお店ってちょっと珍しいですね。

よく見るとお店の片隅にオーダーシートが置いてある。「あれ? オーダーシートで注文するのかな?」。ですがこんなところに置いてあっても誰も気づかないし他のお客さんも口頭で注文してたんですよね。何でだろう、使うの止めたのかな?

タレのしみ込んだ柔らかい滷排骨がウマい

台中と言えば爌肉飯、炒麵なんですが「金源興爌肉排骨飯」はどうも排骨飯が人気らしいのでこの日は排骨飯を注文。スープには豬血湯を。

排骨飯65NTD)、豬血湯20NTD

台中では炒麵とよくセットで食べられている豬血湯。日本人はちょっと怯んでしまいそうな見た目ですが意外に臭みなどは全くなくてあっさりした味です。

カットされていない排骨がドーンと1枚のっかった排骨飯。お肉とご飯の間にあるのは筍干と酸菜かな。

排骨はカリっと揚げたタイプの炸排骨と煮込んだタイプの滷排骨がありますがこちらは後者の方。どちらも美味しくて好きです。滷排骨はなんと言っても柔らかく煮込まれたジューシーな食感、それにお肉と衣にじっくりと染み込んだタレがウマいんですよね~。ご飯がもう1杯欲しくなります!

地味な雰囲気ですが地元では人気のお店です。今度来たら爌肉飯、炒麵あたりを食べてみたいですね~。

店舗情報

住所 台中市北區西屯路一段394-2號
営業時間
6:30~14:00
休日


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