台北では食べることができない中南部限定のお弁当屋さん – 正忠排骨飯




台中や台南、高雄へ行ったことがある人は赤字に白い文字で「正忠排骨飯」と書かれた巨大な看板を見たことがあるのでは? これ不思議と台北では見ないのですが、実は中南部にしかないお弁当のチェーン店なのです。ここのお弁当が実に美味しくて人気があるのですが台北では食べることができない。中南部へ行った人だけの特権というわけですよ。これは行かないわけにはいきませんねー。というわけで今回はその「正忠排骨飯」を紹介したいと思います。

※2019年9月8日に北部第1号店が新北市永和区にオープンしたようです。
参考:9/8-10日3天便當只要1元!高雄正忠排骨飯進軍新北永和(ETtoday 旅遊雲)

正忠排骨飯

なぜか必ず角地にあるお弁当屋さん

今回やって来たのは台中にある「正忠排骨飯 東興店」。台中市南屯区の東興路と向上南路の交差点にお店があります。ちなみに「正忠排骨飯」って決まって角地に店舗があるんですよねー。角地以外のお店は見たことがないです。


さて注文方法ですが、まずはカウンターで注文・清算を行います。

こちらがメニュー。看板メニューの「正忠排骨飯」をはじめ「宮保雞飯」「爌肉飯」「炸雞腿飯」などいろんなお弁当があります。

注文を終えると點餐單(左)と領餐單(右)という2枚の明細をもらいます。

注文後、そのまま奥に進んでいきます。

順番が来たら先ほどもらった明細の内「點餐單」の方を店員さんに渡します。

そして並べてある小菜の中から好きなものを3種類選べばOK。自分が注文したお弁当に小菜を盛ってくれます。

箸はカウンターの上に置いてあるので取っていきましょう。

紅茶やスープは無料でセルフサービスです。

大きなお肉がご飯にドーンとのったまさに台湾のお弁当!

こんな風にイートイン、テイクアウト関係なくお弁当の形式で提供されます。イートインする場合は適当に店頭にある空いてる席で食べましょう。

ドーンとご飯の上に大きなお肉がのった「正忠排骨飯」。まさに台湾のお弁当のイメージそのものですね~。それにしてもデカい(笑)。これで75元なので安いですねー。小菜はもやし、大根の千切り、枝豆を選んでみました。

正忠排骨飯75NTD

排骨というのはこういった骨付きのお肉のことです。これが柔らかくて味もよく染みてウマいんですよ。これとご飯があればもう何も言うことはないです。排骨飯の他におすすめをあげるとすれば個人的には「炸雞腿飯」が好きですね。こちらもご飯に大きな鶏もも肉がのって見た目のインパクトあり。味も抜群です。

基本的にセルフサービスのお店なので食べ終わった後のゴミなどは自分で片付けましょうね。

店舗情報

住所 (東興店)台中市南屯區東興路二段356號
営業時間
10:30~20:00
休日
 

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