名前も無く、超狭いお店の排骨飯が美味しくて大人気 – 赤峰街無名排骨飯

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台湾グルメの中でも人気の高い排骨飯。ジューシーな骨付き肉とご飯の組み合わせは日本人なら誰もが好きな料理ですよね。台北では東一排骨や君悦排骨といった有名チェーン店がよく知られていて、美味しい排骨飯を気軽に食べることができます。しかし今回紹介するのは都会のど真ん中にありながら、名前もなければスペースも極狭という地元の人に大人気のお店。ローカル感満載の雰囲気の中で美味しい排骨飯が食べられる赤峰街無名排骨飯を紹介します。

赤峰街無名排骨飯

狭い店内に行列ができて更に極狭に・・・

店名の通り赤峰街にある美味しい排骨飯で有名お店。「店名の通り・・・」とか「・・・で有名なお店」と言ってますが、はっきり言ってホントの店名はよく分からないのです。現地のブログを見てると赤峰街無名排骨飯という呼び名で通っているみたいです。名前は多分無いんじゃないですかね。台湾では無名〇〇と呼ばれるお店がよくあります。

大都会のMRT中山駅から100mほど、歩いて数分の場所ですが、ちょっと裏路地に入るとこんな感じの街並みが残っているのが台湾の魅力の一つと言ってもいいかもしれませんね。台北はかなり開発が進んでいますがまだまだこういった場所は見られます。

さて店名も無く、看板も無く、外観を見ても何の店だかよく分からないのですが・・・
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傳統排骨飯・招牌牛肉燴飯(伝統排骨飯・おすすめ牛肉燴飯、とい意味)と書かれた張り紙があるので赤峰街無名排骨飯に間違いないでしょう。
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ちょうどお昼どきでお店に入ると既に行列が。ただでさえ狭い店内にこの行列なので席に着いていてもすごい圧迫感ですよね(笑)。落ち着いて食べれないような・・・
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厨房のスペースもなかなか厳しい。レジのスペースなど当然のごとくあるワケがなく、厨房でそのまま注文を受けて清算してます。
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タレがしっかり染み込んだ排骨飯

テイクアウト・イートインに関係なく列に並んで注文します。持ち帰りのお弁当を1人でいくつも注文する人が結構いるのでなかなか順番が回ってきません。
15分くらい待ったでしょうか、ようやく順番が回ってきました。もちろん排骨飯を注文します。メニューを見ると、この狭いお店でよくこれだけ作れるな・・・と思うほど結構種類があるんですよね。
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注文を済ませお金を払ったら空いてる席で待ちます。これだけお客さんがいますが運よく席が1つ空いていました。
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ほどなくして排骨飯がお肉とご飯別々に出てきました。ご飯には荷包蛋(目玉焼きのこと)がのっています。そして見るからにタレがしっかりと染みたお肉の照りがたまりませんね!

排骨飯(85元)
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荷包蛋は割と雑ですが美味しければいいのです(笑)。
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お肉をご飯にのせてみます。やっぱりこうしたくなりますよね。
排骨飯はカリッと揚がったサクサクのものとタレに漬けて味を染み込ませたものの2種類あるのですが、赤峰街無名排骨飯は後者。タレがお肉に充分に染みていてジューシー! ご飯がすすみます。目玉焼きと一緒に食べるとまた違った美味しさに。
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MRT中山駅のすぐ近くという場所ながらローカル感満載のお店です。店内が狭かったり、行列だったりとちょっと不便かもしれませんが安くて美味しい排骨飯が食べれることは間違いありません!

店舗情報

住所 台北市中山區赤峰街4-3號
営業時間
12:00〜14:00、17:00〜20:00
休日  不明

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