台北の東門市場で朝ごはんに食べた米粉湯と黑白切 – 羅媽媽米粉湯




台北の東門市場はその名の通り東門(景福門)近く(といってもやや距離はあるのですが)にある市場です。MRT東門駅からすぐ、また人気の観光スポットである永康街の近くという場所柄、観光客にもよく知られる市場です。特に午前中に行くと精肉や魚介類を売っているお店が並ぶ活気の良い雰囲気を味わうことができますよ。また食事のできるお店もあるので市場の雰囲気を楽しみつつ朝ごはんを食べるのもいいですね。というわけで今回はその東門市場から米粉湯が人気のお店「羅媽媽米粉湯」を紹介したいと思います。

羅媽媽米粉湯

2軒並んだ米粉湯のお店

適当に市場の中に入ってしまうと迷ってしまうかもしれないので「羅媽媽米粉湯」へ行くならこちらの信義側の入り口から入ると分かりやすいです。

向こうに見えるのが今入ってきた入り口。市場に入ってすぐに「羅媽媽米粉湯」がありますよ。

実はここ「羅媽媽米粉湯」ともう1軒「黃媽媽米粉湯」という同じく米粉湯のお店が隣同士で並んでいるのです。どちらも外観がそっくりなので間違えないようにしましょう。まあどちらも人気があって美味しいので「絶対にこっちがいい!」とこだわっていないならどちらでもいいと思いますよ。

お店は通路を挟んで一方がキッチン。反対側が客席になっているのでキッチン側で注文して席に着きましょう。
※キッチン側にも若干席があります。

こちらがメニュー。メインは米粉湯でそれ以外に「黑白切」と呼ばれるモツ料理の小菜がたくさんあります。「黑白切」というのは大腸、肝連、豬心といったモツを煮込んだものの総称。ちなみにメニューにある「黑白切」は盛り合わせのことです。

日本語のメニューもあるので参考にしましょう。

米粉湯はプリプリとした独特の食感

看板メニューの「米粉湯」と小菜から「黑管」「脆骨」を注文しました。

米粉湯25NTD)、黑管30NTD)、脆骨30NTD

こちらが「米粉湯」。豚骨からとった乳白色のスープに針のように細い米粉、さらにセロリがトッピングされています。

米粉は見た目から素麺のような食感を想像してしまうのですが意外に歯応えがあってプリプリとした食感。口の中でプツプツと切れるのが分かるほどの存在感があります。

スープは薄味でかなりあっさり目ですね。

小菜の「黑管」。日本語では「ウルテ」「フエガラミ」と書かれてますね。ということは喉の気管の軟骨部分ですね。

白い部分が軟骨ですね。コリコリとした食感が印象的。

脆骨」は「豬のソフト骨」と書いてますがこれは軟骨ですねー。

軟骨といっても周辺にはお肉も付いてます。こちらはより歯応えがありますよ。

次回東門市場に来たらとなりの「黃媽媽米粉湯」に行って味を比べてみたいと思います。

店舗情報

住所 台北市中正區信義路二段81號
営業時間
7:00~15:00
休日

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