東区で素(ベジタリアン)麺線を食べてみた – 青春素麵線 佛緣本店




麺線といえば台湾では阿宗麵線が圧倒的な知名度を誇ってますね。もちろん阿宗麵線も美味しいのですが他にも美味しいお店はたくさんあります。東区にある青春素麵線はもともと佛緣素麵線という名前で営業していた麵線のお店。素というのは素食、つまりベジタリアンという意味で料理にはお肉がいっさい使われていません。その佛緣素麵線が昨年(2018年)の秋に青春素麵線としてリニューアルオープン。カフェのようなおしゃれでモダンなお店へと生まれ変わりました。今回そのリニューアル後の「青春素麵線」へ行ってきたので紹介したいと思います。

青春素麵線 佛緣本店

東区のベジタリアン麺線のお店

青春素麵線は台湾の原宿とも呼ばれる東区にあります。若者向けのセレクトショップや飲食店が多いとっても賑やかなエリアです。MRT忠孝敦化駅から歩いて5分ほどの場所で、すぐ近くにはかの有名な東區粉圓があります。

超シンプルな店内! 真っ白の空間にカウンター席とテーブル席があるのみ。装飾などほぼ無し、ここまで潔いシンプルさはあまり見たことないですね(笑)。

メインは麺線ですが他にも素燥飯、碗粿があります。素燥飯はお肉を使ってない魯肉飯。でも見た目は魯肉飯そっくりですよ。碗粿はお米をすりつぶした粉を水で溶かしてお椀に入れ蒸したものです。

それぞれセットメニューがあります。セットメニューは小菜2種にデザートが付いたもの、小菜2種にスープが付いたものの2種類です。

小菜やデザートなど単品で注文することも可能です。

小菜は1つなら50元ですが2つ選ぶと70元と若干安くなりますよ。

棚に陳列されているので見て食べたいものを選ぶといいですね。

小菜とデザート付き、ボリューム満点のセットメニュー

今回は麺線のセットメニューの小菜2種、デザート付きにしてみました。

青春套餐:麵線、2樣小菜(任選)、海燕窩(200NTD)

選んだ小菜は魯豆干花生丁。こんな風に1つの器に盛り合わせてくれます。八角の風味が効いた花生(ピーナッツ)が美味しいですね~。

メインの麺線です。素麺線とは言っても見た目は一般的な麺線とほとんど変わりはないですねー。

テーブルには調味料が置いてあります。こちらは結構辛いのでお好みで。

これはたぶん烏醋(ウスターソース、日本のより甘さ控えめ)かな。麺線には欠かせないソースなのでぜひ加えてみてください。

モツ(大腸麺線に入っている具)のように見えますがお肉ではありません。たぶん素雞という豆腐で作られたものですね。が、言われなければモツだと思って食べると思いますよ。すごい再現力ですよね。スープもダシが効いてて美味しい。そして見た目以上にボリュームがあります。小食の人なら単品で頼んだ方がいいかもですね。セットだとお腹パンパンになりそうです。

といいつつデザートもいただきます。これは海燕窩という海藻の一種を煮込んで作られたもの。ゼリー、というより寒天に近いですね。タロイモ、ひよこ豆、木耳、ナツメなどがトッピングされています。

ミルクをかけていただきます。

海燕窩自体に味はそれほどありませんがひんやりとした清涼感とツルンとした食感がいいですね。

お店もキレイで入りやすく麺線も美味しくておすすめです。東区に来たらぜひ立ち寄ってみてくださいね。

店舗情報

住所 台北市大安區忠孝東路四段216巷32弄3號
営業時間
11:30~20:00
休日
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