桃園の24時間営業鴨肉料理店で食べた鴨肉入り薬膳スープ – 鴨肉榮




桃園にやって来ました! たぶん桃園に来たことがあるという人はあまりいないのではないでしょうか。どちらかというと空港に到着してすぐに台北に移動、といった感じで通過するだけという方が多いですよね。「空港があるところ」という印象だけでちょっと可哀想な気もしますが・・・ いやいや、でも桃園もなかなか面白そうな街なんですよ。気になるカフェの情報などがちらほらと入ってきて個人的に今ちょっと気になる街の1つになっています。というわけで今回改めて桃園のお店を紹介したいと思います。第一弾は鴨肉料理のお店「鴨肉榮」です。

鴨肉榮

24時間営業の鴨肉料理店

桃園に到着して早速晩御飯を、とはいってもこの時すでに夜12時を回った真夜中。もうお店はどこも閉まっていてご飯どうしよう? という状況の中、煌々と明かりのついた一角が。
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鴨肉榮は桃園景福宮前にある鴨肉料理のお店。24時間営業なので時間を気にすることなく深夜でもOKです。さっそく行ってみましょう。
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店頭にはこんな時間にもかかわらず食事中のお客さんがおります。
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店内にも席がありますよ。あまり広くはありませんが細長いスペースにテーブルが10卓ほど置かれています。
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お店のロゴにはオーナーらしき人の似顔絵があります。もしかして榮さんなのでしょうか?
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店内の入口付近にオーダーシートがあるので1枚取って空いてる席に座ります。
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食べたいものにチェックを入れテーブル番号を書いたらお店の人に渡します。
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ジューシーな鴨肉と薬膳スープ

こんな感じで注文してみましたよ。

鴨肉・1人份80NTD)、當歸鴨110NTD)、麻油乾麵線40NTD


やっぱり鴨肉は食べたいですねー。 珍しくメニューに1人份、2人份といった具合に分かりやすく書いているのが嬉しいですね。これは1人份ですが、もっとガッツリ食べたい人は2人份くらいでも大丈夫だと思いますよ。

やっぱり鴨肉は美味しい! 鶏肉と違って噛むとギュッと歯ごたえがあって旨みが口の中に溢れてくるジューシーさがいいんですよね〜。いや、2人份でもよかったかも。

こちらは當歸鴨。當歸というのはトウキという漢方に使われる植物で血行促進や滋養強壮の効果があって冷え性や婦人病に効くんだそうです。これを使って食材を煮込んだものがいわゆる薬膳スープというやつで、一般的なのは當歸鴨や當歸羊肉ですね。これは豪快に骨付きの鴨肉が1本入っています。先ほどの鴨肉とは違ってじっくり煮込まれているので骨から簡単に外れるほどに柔らかくなっています。

スープはかなり黒っぽい色をしているのですが意外にそれほど濃い味ではありません。代わりに漢方の香はかなりキツイですね。これはちょっと好き嫌いは別れるかもしれませんねー。

麻油乾麵線は素麺のような細麺にごま油を和えたシンプルな麺。刻みネギがのせてあるだけで具やトッピングは特にない白ご飯的な存在です。これが麻油の香りがよくて個人的に結構好きなのです。

もし機会があったらご飯系の代りに食べてみてください。とっても美味しいですよ。

鴨肉飯や鴨肉麵など他にも食べてみたいメニューがいろいろとあったので是非また来てみたいですねー。
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店舗情報

住所 桃園市桃園區中山路81號
営業時間
24時間
休日  


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