広々とした店内で食べる下町の味、魯肉飯とタケノコのスープ – 雙連街魯肉飯

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MRT中山駅のある南京西路から南京東路にかけては新光三越や有名ホテルなどが立ち並ぶ台北の代表的な繁華街の1つです。しかしその北側は下町の雰囲気を残す古い街並みの庶民的なエリアが広がっています。MRT雙連駅の辺りまで来ると有名な雙連朝市があったり、西へ歩けば寧夏路夜市や迪化街があったりと街歩きすると楽しい場所ですね。今回はこのエリアで昔から地元の人々に親しまれている老舗、雙連街魯肉飯を紹介します。

雙連街魯肉飯

広々とした店内でゆっくり食事が楽しめる

雙連街魯肉飯は名前の通り雙連街に店舗を構えています。雙連街は錦西街と民生西路に挟まれた300mちょっとの小さな通りなんですがMRTの駅名は雙連駅なんですよね。

横長の黄色地に赤い文字で店名が書かれたよく目立つ看板が掲げられてます。長すぎて店名が2回書かれてますよ(笑)。
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店頭に調理された料理がズラリと。美味しそうです。
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店内は結構広々として充分な席数がありますよ。夕食時だったのでお客さんがいっぱい。更にお弁当をテイクアウトしていくお客さんがひっきりなしにやって来ます。
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もう一部屋あります。こちらもまあまあお客さんが入ってますね。

魯肉飯ってもっと小さな半分屋台のような小吃店で食べることが多く、ササッと食べて出ていくといったちょっとせわしない感じがしますが、ここならゆっくりと食事を楽しむことができそうです。
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現地ブログを見てるとオーダーシートがあるはずなんですが、結局どこにあるのか分からなかったので店頭で口頭で注文しました。無くなったのかな?
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魯肉飯も美味しいがスープがヒット!!

全部肉系になってしまってちょっとバランス悪いですね・・・。まあ、スープにタケノコが入ってるのでよしとします(笑)。

魯肉飯・小(30元)、脆筍排骨湯(50元)、烤雞腿(60元)
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店名にもなっている主役の魯肉飯。あまり濃すぎず、でも肉にしっかり味がついて美味しいですね。
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スープは苦瓜、ハマグリ、タケノコ、金針花(ワスレグサ)など数種類あり、タケノコの脆筍排骨湯をチョイス。脆筍(タケノコ)と排骨(骨付き肉)が入っています。

この旨みが凝縮された透き通ったスープが体に染み渡るように旨い。意外な伏兵でしたね。ヘタすると魯肉飯より存在感がありそうな感じです。
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肉は身の部分はそれほどないのでダシの役割でしょうか。
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もう一品、烤雞腿を注文しました。こんがりと黄金色に焼かれて美味しそう。日本の照り焼きのような味でなかなか美味しかったですよ。
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店舗情報

住所 台北市大同區雙連街5號
営業時間
10:00〜20:30
休日  不明


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