深夜でも大盛況! 台北で人気の涼麺を食べに行ってみました – 劉媽媽涼麵




日本にはそば、うどん、そうめんなど温かい麺料理も冷たい麺料理もたくさんありますが台湾では冷たい麺料理というのはあまり見かけません。全くないかと言えばそういうわけでもなく「涼麵」というのがあるんです。文字通り涼しい麺、つまり冷たい麺ということですね。「涼麵」はスープのない冷たい麺にゴマだれをかけて刻んだキュウリをのせる、と日本の冷やし中華にそっくりですが微妙に違うところもあってなかなか興味深い料理なんです。というわけで今回は台北の「涼麵」の人気店「劉媽媽涼麵」を紹介したいと思います。

劉媽媽涼麵

深夜でも大盛況の涼麺専門店

台北の松山文創園區のちょうど北側あたりの市民大道添い。深夜にもかかわらず賑わっているお店が「劉媽媽涼麵」です。

お店の構造がちょっと変わってます。ビルの1階ある小さなスペースがキッチン。そしてビルの隣りに小屋のようなスペースがあって客席として使われています。

キッチンの入り口にオーダーシートが置いてあります。

こちらがオーダーシート。これを取って席を探しましょう。

席は右側にある小屋の中と外にテーブルが設置してありますよ。

席を確保したらオーダーシートを記入。食べたいものの数量、テーブル番号を書き込んで店員さんに渡します。

ニンニクがガツンと効いた涼麺

混んでるので少々待たされましたが涼麺が運ばれてきましたよ~。

涼麵・小45NTD)、三合一40NTD

小サイズですが結構ボリュームあります。麻醬(ゴマだれ)が底の方に溜まっているので食べる前によくかき混ぜましょう。

食べるとポソポソとした歯ごたえ。これが台湾の涼麺特有の食感なんですよね~。コシがなくてプツプツと切れるような印象です。初めて食べたときはちょっと違和感がありましたが慣れるとそれなりに美味しく感じます。そして「劉媽媽涼麵」の涼麺はニンニクがかなり効いてますねー。

テーブルには各種調味料があるのでお好みで。

こちらは辣油。けっこう辛いです。
涼麺のお店には必ずと言っていいほど「味噌湯」がメニューにあるんですよ。そしてその「味噌湯」に貢丸(つみれ)と溶き卵を加えたのが「三合一」。お店によってはこれもたいてい注文できます。

これがむちゃくちゃ美味しくて大好きなんですよ。はっきり言って三合一を食べたくて涼麺のお店に行くことがあると言っても過言ではありません。

夜9時半から翌朝の9時まで営業しているので深夜にお腹が空いたときには重宝するお店です。

店舗情報

住所 台北市松山區市民大道五段37號
営業時間
21:30~9:00
休日
 
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