寧夏夜市でトロトロに煮込んだ豚足のせご飯を食べてみた – 知高飯




台北には士林夜市饒河街觀光夜市など観光客に人気の夜市がたくさんありますがその中でも美食夜市としてしられるのが「寧夏夜市」。MRTの台北駅や中山駅からも近くて比較的アクセスがよいのもポイントが高いです。夜市の始まる時間になると寧夏路の中央に屋台がズラーっと並んで、細い通路はまるで満員電車のように賑やかになります。魯肉飯、大腸包小腸、香腸、臭豆腐、糖葫蘆などなど台湾の定番夜市グルメを一通り楽しむことができるので初めて台湾に来たという人にもおすすめの夜市です。今回はその「寧夏夜市」から美味しい豚肉のせご飯が食べられるお店「知高飯」を紹介したいと思います。

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2019.10.12

知高飯

豚肉のせご飯が人気の屋台

知高飯」は寧夏夜市のやや民生西路寄りで営業している屋台。寧夏夜市に数あるお店の中でもかなり知名度の高いお店です。

知高飯」というのは豚肉を煮込んだものをご飯にのせたものなんですが、これが台湾の北中部では「焢肉飯」「爌肉飯」「知高飯」と呼ばれています。前者2つに比べて「知高飯」はあまり見かけないようなきがしますね。

メニューにも知高飯があるのかと思ったらそうではなくて「豬腳飯」「排骨飯」「腿庫飯」「香菇滷肉飯」といった料理名が並んでいます。人気があるのは「豬腳飯」「腿庫飯」あたりですね。

テーブルの上の大きな鍋で煮込まれているのは卵とエビのすり身。「蛋包蝦仁湯」というスープの具になるのですがこちらも人気のあるメニューです。

屋台の脇にイートインスペースがあるので口頭で注文したら空いてる席に座りましょう。

腿庫飯と蛋包蝦仁湯

注文したのは「腿庫飯」と「蛋包蝦仁湯」。

腿庫飯75NTD)、蛋包蝦仁湯60NTD

テーブルには調味料や漬物の付け合わせがあるのでお好みで。

豬腳飯」と「腿庫飯」のどちらにするか悩んだのですが選んだのはこちらの「腿庫飯」。腿庫肉というのは豚の後ろ足の腿から中間あたりにかけての部位です。大きなお肉がドーンとご飯にのってインパクトありますねー。

腿庫肉は赤身と脂身のバランスがよくてくど過ぎずあっさりし過ぎずちょうどよい感じ。箸で持ち上げると崩れていくほど柔らかく煮込まれていてとっても美味しいです!

スープメニューの中から選んだのはエビのすり身がゴロゴロ入った「蛋包蝦仁湯」。半熟卵が食欲をそそりますねー。

スープはあっさりした優しい味です。プリプリとした食感のエビのすり身も旨味があって美味しい。

安くてボリュームもほどほどなので気軽に立ち寄って食べてみましょう。

店舗情報

住所 台北市大同區寧夏路58號34攤
営業時間
16:30~0:30
休日
 

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