台中、忠孝路の老舗で食べる豪快爌肉飯 – 陳明統爌肉飯

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台中の6大夜市の1つである忠孝夜市が開催されることで知られる忠孝路。台中駅の後面側(裏側)にある為、あまり観光客の姿を見かけないローカル感たっぷりのエリアです。夜市で有名なわけなのでもちろん夜になると大勢の人が訪れるのですが、実は早朝や日中にも営業しているお店がたくさんあるので朝ごはんや昼ごはんを食べに来るにもよい場所なのです。今回はここ忠孝路で営業する老舗爌肉飯のお店、陳明統爌肉飯を紹介します。観光客ほぼゼロのお店で地元のお客さんに混じって食べるのも楽しいですよ。

陳明統爌肉飯

50年以上続く忠孝老の老舗

陳明統爌肉飯は忠孝夜市が開催されることで知られる忠孝路の東端の位置、台中駅のほぼ真南の場所にある爌肉飯の老舗です。

もともとは小さな屋台から始まった台中で50年以上続く歴史の古いお店のようで現在は店舗を構えて営業しています。忠孝路夜市は結構人気のある有名店が多いのですが台中で成功する登竜門といったところなのでしょうか・・・2017071302
色あせた赤い看板に赤と黄色の庇が目印。

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ちょうどお昼時だったのでもうお客さんでいっぱいです。
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オーダーシートらしいものはなく列に並んで口頭で注文しているようです。口頭に行列という一番苦手なパターン・・・ちょっと緊張します。後ろに並ばれると注文に手間取ったりしたとき焦るんですよね(笑)。
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爌肉飯の他にも排骨飯や豬腳飯などありますが、ほとんどの人が爌肉飯を注文しています。キッチンでは次々と爌肉飯が作られてました。
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ずらっと並んだ副菜。美味しいそうですね〜、実物とメニューを見比べてだいたい名前の予想をつけて注文します。まあ、指さしで注文してもいいのですが注文場所と料理を置いてある場所が離れているとちょっと都合が悪いのです。
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迫力ある豪快な爌肉飯

爌肉飯とスープに小菜の3品注文しました。
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ご飯の上に大きな豚角煮がドーンとのった迫力ある爌肉飯! 陳明統爌肉飯の爌肉は串に刺さっているタイプ。わりと赤身の部分が多めですが柔らかくて味がしっかり染みていて美味しい! 爌肉飯はトロトロの脂身が特徴的なのですが赤身は「肉を食べてる」という感じが強くてこれもいいですね。

爌肉飯60NTD
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スープは味噌湯にしました。本来の中国語の発音は「ウェイチェンタン」ですが「ミソタン」で通用しますよ。どちらかというと「ミソタン」で通っているようです。

日本の味噌汁とほぼ同じですが味はそれほど濃くなくて、何となく魚介の味噌汁のような(たぶん魚は使ってないと思いますが)風味がします。これが結構美味しくてはまっています。

味噌湯(10NTD)
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小菜は白菜の煮物です。薄味であっさりしていて爌肉飯によく合いますよ。味が物足りないという人は辣椒醬(チリソース)をかけるとよいと思います。

白菜滷30NTD
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こちらが辣椒醬。台中の食事の友、東泉の辣椒醬をしっかり完備しています。台中の人はこれを炒麺をはじめとするいろんな料理にかけて食べるのが一般的なのです。
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夜市が有名な忠孝路ですが、夜以外にも朝ごはんや昼ごはんをで来ても美味しいお店がたくさんあっておすすめですよ!
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店舗情報

住所 台中市東區忠孝路304號
営業時間
10:30〜19:30
休日


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