高雄で食べた安くて美味しい昔懐かしいタピオカスイーツ – 鄧家粉圓冰




台湾旅行にいったら伝統的な台湾スイーツも食べてみたいですね。豆花やマンゴーかき氷など代表的な台湾スイーツは日本でも食べられるお店が増えてますが、どうしても見た目が鮮やかで現代的な商品になりがちです。台湾に昔からあるよな素朴なスイーツはやっぱり現地に行かなければなかなか食べられません。というわけで今回は高雄にある安くて美味しい伝統的台湾スイーツのお店「鄧家粉圓冰」を紹介したいと思います。

鄧家粉圓冰

昔懐かしい台湾の伝統的スイーツ店

鄧家粉圓冰」は高雄の三鳳宮近くにある台湾の伝統的スイーツのお店。この何とも言えない古めかしい雰囲気や地元のお客さんで賑わっている様子がローカル感満載でいいですねー。

人気の要因の1つがこの値段の安さ。一番高い綜合牛奶冰紅豆牛奶冰でも40元ですよ。粉圓冰仙草冰にいたっては15元という驚きの安さです。

紅豆、仙草、緑豆、愛玉など美味しそうなトッピングがズラリ。

オーダーシートはないのでカウンターで口頭で注文します。

その場で清算して商品を受け取ったら自分で席まで持って行きましょう。

建物の軒先にテーブルが出してあるので空いてる席を見つけて座ります。しかしほんとにすごい人気ですね。

タピオカや仙草ゼリーなど素朴な美味しさの1杯

何とか席を確保しました~。注文したのは「綜合剉冰」の3。かき氷のように見えますがどちらかというと氷は冷やすために入れたという感じです。決して写真映えするような見た目ではありませんがシンプルで昔懐かしい雰囲気が何ともいえません。

綜合剉冰35NTD

綜合3」の内容は粉圓(タピオカ)、愛玉、仙草(仙草ゼリー)、湯圓(白玉団子)、薏仁(ハトムギ)の5種類。トッピングと言いたくなるのですがむしろこれらがメインなんですよね。そして台湾の伝統的スイーツってこういうのが多い。

氷を少しずつシロップに溶かしながらいただきます。「綜合3」にはあまり味の強いトッピングが入ってなくてモチモチ系、プルプル系が中心。もっと甘い方が好みであれば紅豆や綠豆が入っている「綜合1」「綜合2」を選ぶとよいと思います。

ちなみにこちらは一番安い「粉圓冰」です。小粒のタピオカにシロップと氷だけのシンプルなもの。ほんのり甘くてモチモチの純粋なタピオカの味を楽しむことができます。

粉圓冰15NTD

三民市場からも歩いて来れる距離なのでちょっと足を延ばしてみるのもいいと思いますよ。

店舗情報

住所 高雄市三民區立德街1巷2號
営業時間
10:00~22:15
休日
 
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