タロイモを思う存分堪能できる嘉義のスイーツ店 – 芋頭主義 芋薯甜品職人




今、日本では空前のタピオカブームですねー。そしてそろそろブームも一段落してきたせいかポストタピオカの話題も耳にするようになりました。で、有力なのがタロイモなんだとか。台湾好きの人ならタロイモが台湾でどれだけ市民権を得ているかというのは分かりますよね。タロイモの美味しさが分かればあなたも台湾通、といっても過言ではないと思います。タロイモは専らかき氷や豆花のトッピングとして使用されることが多いのですが、中にはタロイモをメインにしたスイーツのお店もあるのです。というわけで今回は嘉義にあるタロイモが主役のスイーツ店「芋頭主義 芋薯甜品職人」を紹介したいと思います。

芋頭主義 芋薯甜品職人

タロイモに特化したスイーツ店

芋頭主義 芋薯甜品職人」は嘉義駅からずーっと南へ1㎞ほど離れた興業西路沿いにあるお店。店名の通り芋頭(タロイモ)に特化したスイーツ店です。日本語で「いもの職人」と書いてますね(笑)。芋と言うと日本ではサツマイモをイメージしてしまいますがここではタロイモですよ。

「芋頭主義」つまり「タロイモ主義」。

お店はちょっとしたお洒落なカフェのような雰囲気。それぐらいタロイモって若者に人気のおやつアイテムっていうことですよ。日本でもポストタピオカ候補ではないかと言われていますがどうなんでしょうね。

カウンターにオーダーシートがあるので1つ取って空いてる席に座りましょう。

こちらがメニューです。けっこういろんなバリエーションありますねー。中でも人気のメニューは紫薯雪花(紫芋の雪花冰)と紫薯豆腐冰(紫芋のミルクプリン)。

ドリンクメニューも豊富に揃っていますよ。

食べたいものにチェックを入れたらカウンターに持っていきましょう。

鮮やかな紫色の雪花冰

オーダーしたのは「手工芋圓冰」系のメニュー。「手工芋圓冰」は全部で6種類あって一番人気なのはNo.3「波覇珍珠」。また「黑糖剉冰」と「紫薯雪花」が選べます。もちろん人気の「紫薯雪花」を選びましたよ。

波覇珍珠」は紫薯の雪花冰に珍珠(タピオカ)、圓仔(白玉団子)、芋泥球(タロイモペースト)、芋珍珠(タロイモのタピオカ)、芋薯圓(タロイモ団子とサツマイモ団子)という豪華なトッピング。

手工芋圓冰・波覇珍珠・紫薯雪花80NTD

鮮やかな紫色の雪花冰。この薄い板状に削り出した氷が独特なんですよね~。食べるとシュワシュワと溶けていく不思議な食感。その後に感じる濃厚な紫薯の風味がいいですねー。

やや小ぶりの白玉団子。モチモチ食感が楽しめます。味自体はそれほどないので氷と一緒に食べるといいですね。

こちらもモチモチ食感のタピオカ。波覇というだけにかなりの大粒です。

白っぽい方がタロイモ団子、黄色い方がサツマイモ団子。ほんのり甘くてこれが美味しいんですよねー。

これがちょっと珍しい芋珍珠、つまりタロイモのタピオカです。タロイモ団子より若干弾力があるような気がしますねー。ほんのりと甘味も感じます。

アイスクリームのように見えますがこれはタロイモペースト。ほんとに徹底してタロイモ尽くしです。個人的にこれが好きで、よくかき氷のトッピングに選ぶことが多いんですよ。

まさにタロイモをはじめ芋系の食材が主役のお店。タロイモ好きにはたまらないお店ですねー。日本でもタロイモブームが来るかもなので予習しておくのはどうでしょう。

店舗情報

住所 嘉義市西區興業西路225號
営業時間
11:00~22:00
休日
 
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