高雄、獅甲駅近くの日本風かき氷店で食べたマンゴーかき氷 – 冰屋




台湾では飲食店を出店するハードルがあまり高くないのかポンポンと新しいお店がオープンしています。しっかり作り込まれたお店もあれば「え、これでいいの?」というようなあっさりした作りのお店もあります。そして新しいお店というのは同じようにどんどん潰れていきます(笑)。といった感じで台湾の飲食業界というのは新陳代謝が活発なのです。そういう状況なのでわりと長く続いているお店は「美味しいのかな?」と期待を持ってしまうんですよね。というわけで今回は高雄で2016年の5月にオープン、現在4年目に入っているスイーツ店「冰屋」を紹介したいと思います。

冰屋

MRT獅甲駅近くの日本風スイーツ店

高雄MRTの獅甲駅から歩いて10分弱ほどのところにあるスイーツ店「冰屋」。実にシンプルな店名ですね(笑)。高雄市内の巨蛋駅近くにもう1軒、台南の安平にも支店があるみたいですね。

一応「日式」ということで知らているようですが外観からはあまり和風の雰囲気は感じられませんね。「氷」の旗はありますが…

店内は右側にカウンター、左側にテーブルが設置されています。ちょっとしたカフェのような雰囲気です。

入り口付近にもカウンター席が数席。

回春堂」っていうのは高雄のドリンクスタンドですね。理由はよく分かりませんが「冰屋」で「回春堂」のドリンクが買えるみたいです。

こちらがメニュー。夏季限定のマンゴーかき氷あり。3種類あるようですね。その他のかき氷を見るとなるほど抹茶を使ったものや盛り付け方が日本風のかき氷といった感じです。

団子やお餅などのフードメニューもあります。

ミニサイズのかき氷があります。これはなかなか嬉しいですね。台湾のかき氷って1つのボリュームが多いので食べきる自身のない人はミニサイズがおすすめ。

こちらは回春堂のメニューです。

混雑時は90分以内、また1人1品というルールがあるようです。

きめ細かい氷が絶品のマンゴーかき氷

3種類のマンゴーかき氷のどれにするか悩んだのですが一番果肉が多そうな「滿滿的芒果」を選びました。

滿滿的芒果160NTD

こんもりと盛られた氷にやや小さめにカットされたマンゴーをトッピング。そして練乳とマンゴーソースをたっぷりとかけられています。このフワフワとした氷を見た瞬間台北の「Kakigori Toshihiko」のかき氷を思い出してちょっと期待感を持ちました。

まずは氷を一口… 美味しい! これは期待通りの美味しさです。きめ細かい氷がシュワシュワとしたよい食感でマンゴーソースもとっても濃厚です。マンゴーは美味しくても氷自体が美味しいお店ってなかなかないんですがここ「冰屋」のかき氷はレベルが高い。

カットマンゴーもジューシーで甘さもじゅうぶんです。シーズン終盤にもかかわらずこんな美味しいマンゴーが食べられるとは正直意外でした。さすが高雄恐るべし。

これは付属のマンゴーソースかと思いきや…

パンナコッタでした。こちらも美味しいですよー。

氷そのものが美味しいのでどの季節に行っても美味しいかき氷を食べることができそうですねー。ぜひまた再訪したいと思います。

店舗情報

住所 高雄市前鎮區沱江街23號
営業時間
13:00~21:00
休日
 
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