揚げ物販売併設のかき氷屋さんで食べたマンゴーかき氷 – 富江號




台湾のかき氷屋さんの中にはかき氷だけでなく食事系のメニューも扱っているお店がけっこうあります。例えば鍋焼意麵などはよく見かけますね。台北のGOMAN MANGOや台南の名信木瓜牛奶專賣店などがそうですね。ここ数年内にオープンした新しいお店ではKakigori Toshihikoのようにカレーを売っているお店などもあります。台湾とは言え冬はそれなりに寒かったりするので温かいメニューも必要なのかもしれませんね。台南にある「富江號」というかき氷のお店も同じタイプのお店で、こちらでは炸物(揚げ物)も売っています。今回はその「富江號」に行ってみましたので紹介したいと思います。

富江號

揚げ物も売っているかき氷屋さん

民権路と萬昌街の交差点にある「富江號」。店名だけ見るとかき氷屋さんとは思わずそのまま通り過ぎてしまいそうですが「芒果牛奶冰」という横断幕からそうであることが分かります。

店頭に小さな屋台のようなものがあるのですが、実はここでは揚げ物の販売もしています。つまり揚げ物屋台が併設されたかき氷屋さんというわけです。いや、もしかすると揚げ物がメインでかき氷の方が併設かもしれませんがよく分かりません。

店内に入るとすぐにオーダーシートがあるので1枚取って空いてる席に座りましょう。

かなり狭いスペースなんですが、そのわりに席数を増やしてるので座るとけっこう窮屈・・・ このときはまだお客さんが少なかったのでましだったのですが満席になったらちょっとしんどそうですね。

メニューがちょっと変わってるんですよね。マンゴーかき氷は「現切新鮮芒果」「雙倍新鮮芒果」「三倍新鮮芒果」の3種類で、カットマンゴーの量が通常、2倍、3倍となっています。さらにそれぞれ「牛奶雪」「抹茶雪」「花生雪」「巧克力雪」「剉冰」と氷のタイプが選べるようになっています。面白いのは氷によって「+5元」「+10元」とった具合に若干値段が変わってくるんですが「剉冰」は「-20元」って書いてるんですよね。最初見たとき「え?」と一瞬意味が分からなかったのですが、ようするに「剉冰」が一番安いということ。それなら「剉冰」をベースにメニューを作ればいいんじゃないかと思うんですが何か理由があるのかもしれません。無いのかもしれません(笑)。

オーダーシートを記入したらカウンターにいる店員さんに渡しましょう。清算もこのとき行います。

テーブルには揚げ物のメニューも置いてます。なかなか美味しそうですね。今度来たらこっちを食べてみようかな。

マンゴー2倍の「雙倍新鮮芒果」

注文したのはマンゴー2倍の「雙倍新鮮芒果」。氷は「牛奶雪」を選びました。前面をほぼ覆いつくようなカットマンゴーにマンゴーソースと練乳がたっぷりとかけられています。

雙倍新鮮芒果110NTD

マンゴーは愛文芒果(アップルマンゴー)と金鍠芒果の2種類を使っているようです。甘さはまずまずですがちょっと柔らかくてフレッシュさに欠けるかな~。

氷は雪花冰タイプ。こちらはミルクの味がしっかりして美味しい。マンゴーソースと練乳の量もじゅうぶんなので飽きずにいただけましたよ。マンゴーがもっと美味しければかなり好きなマンゴーかき氷だと思います。しかしこれで110元というのは驚きの安さです。

店舗情報

住所 台南市中西區萬昌街29號
営業時間
12:30~21:00
休日
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